loading ...

趣味

2011. 02. 22

金属アレルギィーの方に朗報です。

110222beruto.jpg
金属アレルギィーに耐性があるチタンを使ったアクセサリーやベルトの紹介です。

これから暖かくなると外出もふえ、好まざるアレルゲンに接触する機会が多くなります。なかでも汗の季節は、金属アクセサリーの金属部分から汗によって溶出してくる、金属イオンによるアレルギィーが目立ってきます。
チタンは軽量の眼鏡フレームとしてよく知られていますが、金属アレルギィーに耐性がある金属であることはあまり知られていません。
またチタンは加工が非常に難しい金属でもあります。
そのチタンをチタン加工一筋の「チタン工房キムラ」がネックレスやペンダント、ベルトとして商品化しています。くわしくはこちらの「チタン工房キムラ」にご相談ください。 tel 050-3541-3180(福井県鯖江市)



  投稿者 : cotec-inc

2011. 01. 17

女性向け情報誌「Well」で情報提供をしています

well-2.jpg
大江戸線や浅草線のほか、千代田区や中央区のコンビニで配布している女性向けの情報マガジンに「Well」にアピナスは広告の形で情報提供しています。
Wellにはビューティ・ヘルシー旅情報もあり、ただいま2月号を配布中です。

  投稿者 : cotec-inc

2010. 03. 23

2010年「チルドリン春のママまつり」では角栓とりをします

 31日に東京・大井町の「きゅりあん」で開かれる「チルドリン春のママまつり」のコーテックのコーナーでは、これから気になるお肌のお手入れ2点をとりあげます。
一つはこれから夏に向かってピークに向かう、紫外線予防のクリームです。
アミュレイヌ アフリム デイクリームはお買い物や散歩など日常的な生活であびる紫外線を防ぐもので、肌への低負担を考えSPF20程度におさえて低刺激を重視しています。お子様の散歩の時などにもご一緒に使って頂けます。
二つ目は肌に詰まったガンコな角栓とりの実演ケアです。
お一人様10分から15分ですが、こちらは人数に制限がありますから早めのお立ち寄りください。

写真は前回のママまつりへの参加スタッフです。
091008kinen.jpg


  投稿者 : cotec-inc

2009. 07. 11

温暖化とラミーカミキリ

ramikamikiri.jpg 北海道から沖縄までの日本列島を両手でつかみ、エッと二つに折るとちょうど真ん中の折り目あたりが福井です。
いまこの折り目の線をこえて、何度目かの温暖化の波が北上しています。

 衝撃的な話を聞いたのは、福井でもさらに真ん中あたりにある越前市で、近くの山や川をフィールドにして昆虫や草花を観察している津郷勇さんからです。(写真も)

 写真のラミーカミキリは、冬の平均気温が4℃のラインから南にすむ昆虫だそうです。
日本に入ってきたのは幕末の頃で、はじめは暖かい所にだけにな生息していたのが温暖化とともにしだいに北上し、いま福井を超えて石川に入ろうとしているそうです。そういえば今年も雪は少なく、暖かい冬はだった。

 これまでにも気がつかないところで温暖化の指標となる昆虫や草花が、北上していったに違いない。テレビや報道で南極の氷や氷河後退の話を聞いても遠いところの話だったが、すぐそこに棲む虫の話を聞き、温暖化とかCO2削減が一気に身近になった。


  投稿者 : cotec-inc

2007. 05. 04

老人ホ-ムのギャラリ-とコミスジ

 2
草花や虫の名を知るとなんだか楽しくなる。
いままでよその世界にあったものが、名前を知ることで
急に身近に感じるようになる。
コミスジがそのひとつだ。

 S養護老人ホームにはギャラリーがあり、絵画とか書、
写真など、いろんなジャンルの作家がボランテアで出品
している。住んでいるお年寄りに見てもらうのが目的だ
が、作品を発表する場を提供することも目的に入っている。

 コミスジを知ったのはそこでだった。
もっぱら近くの山で自然環境や草花、虫たちを撮ってい
る人がいて、なかの一枚に目がとまった。

なんとなく見覚えがあるチョウが手にチョウが止まって
いる。「エッ!チョウが手に止まるの・・」帽子や肩にき
てとまることがあっても、手にとまったことはない。

調べてみると「小三筋」とも書く。
なっとくした。小型のチョウで、ハネに三本の筋だから
コミスジ。

虫たちや草花の写真が30点。お年寄り達もついこの間
まで身近にいた草花や虫たちに、再びで出会えたことを
きっと喜んでもらえると思う。

  投稿者 : cotec-inc

2007. 02. 03

老人ホ-ムのギャラリー

075saijiten_1
子供の絵には力があふれている。
かけまわる子供そのもののように、画用紙からはじけ出す
いきおいがある。

今年も老人ホ-ムのギャラリーで、5歳児の絵画展をひらいている。
地区の保育園と幼稚園の年長さん達、61名の卒園制作展である。

この企画には、まずそこで暮らしているお年寄りに楽しんで欲しいという願いが
あるが、会場に入っただけで元気になってもらえそうな気がする。

赤、青、黄色の鮮やかな色が踊る。
かたち(造形)が躍動している。
なにが描いてあるかではなく、子ども達のエネルギィ-が移しこめられている。

ボランテアの運営スタッフには洋画家と陶芸家がいるが、「俺だったらこの形とか
この色使いはできないな」と。「大人の絵には見せたいという作為が入っているが
これにはそれがない」とも。

今年は園児達の手作りおひな様と知人のバル-ンア-ト屋
さんが会場を盛り上げてくれている。
会場はもう春です。

  投稿者 : cotec-inc

2006. 03. 27

老人ホ-ムの幼児画展

0603-kyouryu

 絵が放っている、力を感じたことがありませんか。
上手いとか、下手とか、芸術性の有無とかではなく、見ているとからだが揺さぶられるような勢いを感じさせる絵のことです。そんな絵に出会いました。

 近くの老人ホ-ムに、ギャラリ-が作られたのは去年のことです。
住んでいるお年寄りの人達になにがしかのお役に立てばと、運営のお手伝いをしてきました。これまでに地元の作家を中心に洋画や日本画、写真など、完成度の高いの作品を月替わりで展示し楽しんでいただいた。

 この3月、初めての企画展として、この春に保育園や幼稚園を卒園し、小学校に進む5歳児の絵画展をした。企画意図の第一には、お年寄りに子供の絵を見てもらって元気になって欲しいという願いがあるが、次には少子高齢化のこの頃、子ども達に世代を超えたつながりが大切なことを知るきっかけなればと願った。

 とても元気がある絵がたくさん集まりました。 
子供のパワ-が画面から飛び出していています。
日頃から絵を描いている人もうなりました。「自分はとてもこうは描けない」「このエネルギィ-大人にはまねができない」「刺激を受けた」等々。

お年寄りの人達も、子供の力を受け取ってくれたのではないかと思います。

  投稿者 : cotec-inc

2006. 03. 26

ロダンも花見

 上野でロダンとカリエ-ル展をみてきた。
衝撃的なのは切り出したかのような大理石塊から、ほんのりと浮かんできた女人像だ。
繊細でやわらかくて、かぎりなく美しい。

 ダイナミックで、ドラマチックで、力強い。
あえてひとことで言えば、ロダン作品ってそんなイメ-ジじゃないでしょうか。
たとえば、国立西洋美術館の前庭にある「地獄の門」とか「カレ-の市民」とかのように。

 そんなロダン観がかわりました。
大理石を前にしたロダンがそれにフウッと手を触れたとき、ひそんでいた女人が浮かび上がってきた。
掘り出しもせず切り出しもせず、ロダンって人は、素材に隠れていたものをソッとすくい上げただけではなかろうかと。そんな感じすらさせます。

7時過ぎ見終わって外に出たら、ほのかな照明のもと、考える人も、カレ-の市民達もようやく咲き始めた桜を眺めていた。

  投稿者 : cotec-inc

2006. 03. 12

モ-ツアルトのハ短調ミサ曲

モ-ツアルトのハ短調のミサ曲。ときどき聴いていたが、この曲が自分の結婚式のために作ったミサ曲だとはしらなかった。
そういえば映画「アマデウス」で、モ-ツアルトが父に結婚を知らせる手紙を書いているシ-ン背後でこの曲が入っていたような気がする。

CDで1時間あまりの大曲が未完だときかされてもう一度ビックリ「エッ、これの一体どこが未完なんだ」。
どこを聴いても、表題のとおり「大ミサ曲」ではないか。
しかも美しい。
場合によってはマタイの47曲「あわれみたまえ、わが神」に匹敵するのじゃないかと思う。

 今年で16回目の武生国際音楽祭(越前市)の最終日には、このハ短調のミサ曲が演奏されることになり、つい先頃から市民による合唱団が練習を始めている。
去年はベ-ト-ヴェンの荘厳ミサを演奏したから、地方都市の手作り国際音楽祭としては意気込みがすごい。

モ-ツアルトイヤ-の今年は、モ-ツアルトを聞く機会も多いが、地元の顔見知り達が頑張っているモ-ツアルトが楽しみである。

  投稿者 : cotec-inc