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文化・芸術

2011. 02. 22

金属アレルギィーの方に朗報です。

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金属アレルギィーに耐性があるチタンを使ったアクセサリーやベルトの紹介です。

これから暖かくなると外出もふえ、好まざるアレルゲンに接触する機会が多くなります。なかでも汗の季節は、金属アクセサリーの金属部分から汗によって溶出してくる、金属イオンによるアレルギィーが目立ってきます。
チタンは軽量の眼鏡フレームとしてよく知られていますが、金属アレルギィーに耐性がある金属であることはあまり知られていません。
またチタンは加工が非常に難しい金属でもあります。
そのチタンをチタン加工一筋の「チタン工房キムラ」がネックレスやペンダント、ベルトとして商品化しています。くわしくはこちらの「チタン工房キムラ」にご相談ください。 tel 050-3541-3180(福井県鯖江市)



  投稿者 : cotec-inc

2011. 01. 17

女性向け情報誌「Well」で情報提供をしています

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大江戸線や浅草線のほか、千代田区や中央区のコンビニで配布している女性向けの情報マガジンに「Well」にアピナスは広告の形で情報提供しています。
Wellにはビューティ・ヘルシー旅情報もあり、ただいま2月号を配布中です。

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2010. 10. 27

プレスリリースセミナーに行ってきました。

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福井はけっこう元気なところです。
人口70万くらいの小さな県ですが、人口割りの社長の数は日本一だったりして、独立心が旺盛なところです。日本海側の小さな県ですから、ビジネスとなるといきおい外に向かっての発信力がものを言います。
で、その発信力ですが、きのう福井商工会議所の主催で、新聞やテレビ各社の経済担当記者さん達とプレスリリースについてのセミナーがありましした。
プレス11社、参加社51で如何に情報発信に情熱を持っているかがうかがえました。記者さん達からポントの指導もあり、あっという間の3時間でした。

(写真は和服姿も混じったセミナー会場風景・・撮影・福井商工会議所)

  投稿者 : cotec-inc

2010. 03. 02

ナイトクリームが翌朝洗顔でヌルッとするのはなぜ

am_day156.jpg「朝 洗顔の時にヌルッとするが・・・」
このナイトクリームの役割は、お休み中の乾燥を防ぎ、翌朝まで保湿をしながら肌をリセットするものです。このとき保湿作用には二つのタイプがあります。角質層まで浸透して水分を補給するタイプと、それほど浸透はしないが肌の表面で保湿性の機能をはたすタイプです。
アミュレイヌのナイトクリームは、この二つのタイプを組み合わせています。
最初のお話し「朝 洗顔の時にヌルッ」は、肌の表面で乾燥からガードをしていた保湿成分が洗顔の水になじんだときの感触です。一夜 役割を果たしたナイトクリームは洗顔できれいに落とし、昼のメイクに切りかえましょう。
これからは春に向けて、メイク下地と紫外線防止効果も合わせ持つ、アミュレイヌ デイクリームが最適です。 デイクリームはこちらです。


  投稿者 : cotec-inc

2009. 08. 27

チルドリンでアピナスの説明会をしました。

0908tirudorin.jpg先日、大井町のアトリエチルドリンで、ママさん達に肌とアピナスついてのお話や、商品モニターにむけての説明会に参加しました。

アピナスの生い立ちや、私たちの考え方をお話ししたり、ママたちからは肌についての日頃からの疑問や、アピナスの配合原料についての質問などがでて充実した時間でした。

例えばこんなご質問がありました。
「アピナスにはパラベンが入っていないが保存料はどうしているの・・・」
「アピナスは檜の成分であるヒノキチオールの抗菌作用を利用しています。
檜の葉っぱの防腐作用はずっと昔から知られていて、越前では少し前まで生魚を浜から街まで運ぶカゴの底に敷いていたことがあります。
でもアピナスはノンパラベンですから、冷蔵庫で保管してもらうのが理想です」 

また、敏感肌のママ達はクレンジングについての関心が高く、肌に負担を与えないクレンジング選びに苦労しあれこれ探していたようです。

ちょうどアピナスとは別ブランドのアミュレイヌでは肌に優しい敏感肌用のクレンジングを開発中で、まもなくモニター調査をかけるタイミングなってきているので早速お願いをしました。

久しぶりにお客様と向き合って、ナマの声をうかがうのはとても新鮮でした。

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2009. 07. 11

温暖化とラミーカミキリ

ramikamikiri.jpg 北海道から沖縄までの日本列島を両手でつかみ、エッと二つに折るとちょうど真ん中の折り目あたりが福井です。
いまこの折り目の線をこえて、何度目かの温暖化の波が北上しています。

 衝撃的な話を聞いたのは、福井でもさらに真ん中あたりにある越前市で、近くの山や川をフィールドにして昆虫や草花を観察している津郷勇さんからです。(写真も)

 写真のラミーカミキリは、冬の平均気温が4℃のラインから南にすむ昆虫だそうです。
日本に入ってきたのは幕末の頃で、はじめは暖かい所にだけにな生息していたのが温暖化とともにしだいに北上し、いま福井を超えて石川に入ろうとしているそうです。そういえば今年も雪は少なく、暖かい冬はだった。

 これまでにも気がつかないところで温暖化の指標となる昆虫や草花が、北上していったに違いない。テレビや報道で南極の氷や氷河後退の話を聞いても遠いところの話だったが、すぐそこに棲む虫の話を聞き、温暖化とかCO2削減が一気に身近になった。


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2009. 04. 24

今回のアピナス絵本プレゼントはこれです。

0904ehon.jpg東京品川でのチルドリン春のママ祭りで、アピナスのアンケートにお答えのいただいたお客様から、抽選でこの三名の方に絵本をプレゼントしました。

絵本を選んだのは司書の”みお”さんです。
「この三冊はいま図書館の絵本コーナーで人気の絵本です。子供たちはなんども何度も読み返したり、借りだしている本です。ともだちやはシリーズもあり、つづきが読みたくなります。もけら もけら は小さい子ほど歌うように読んでいます。
お母さんも、読んであげてください。」 

■  ともだちや 内田麟太郎 作、 降矢なな 絵 偕成社
    ー 墨田区のTHさんへプレゼント ー 

  キツネが一時間百円でともだちやを始めました。
    ちょうちんを持って、のぼりを立てて「えー ともだちやです」・・・
    なかなかお客が見つからず、歩きつかれたところを呼び止めたのはオオカミ。

  イソップでは悪役ふたりですが、いじらしくて可愛いくて優しいお話。
  キツネの表情が面白いです。

■  まゆ と おに 富安陽子 文、 降矢なな 絵 福音館書店
     ー 品川区のSMさんへプレゼント ー

  北のお山のてっぺんに、やまんばと娘のまゆが住んでいました。
    そこへある日はらをすかせた大おにがやったきた。大おにはまゆを
  食べようとするが、スーパーマンみたいなまゆに・・・。 

    一人で読んでも、なんど読んでもらっても面白くて愉快な本。
    スーパーまゆにあこがれちゃいます。

■ もけら もけら 山下洋輔・ぶん、元永定正・え、中辻悦子・構成 福音館書店
   ー 大田区のMRさんへプレゼント ー

  ぱたら ぺたら ぴた ごら  ぴた ごら・・・・。

  声を出して読むとまるでジャズ。 絵もまるでことば遊びのジャズ調。さすが山下洋輔!
    赤ちゃんから大人まで、百人百様に楽しめるえほんです。
  お母さん! 読んであげるのは難しいですよ。
  でも歌ってください。

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2009. 02. 02

お年寄りは幼児画で元気が出る。

 0902tenji.jpg まもなく立春、そして来月になると旅立ちの季節になる。
手伝っている老人ホームの常設ギャラリー2月展は、保育園児達の卒園制作絵画展になっている。五歳児たちであるが、絵が躍動している。色といいカタチといい、大人にはとうてい描けないエネルギィーがあふれている。

ホームに入所いている人たちは元気な絵が好きだ。
車いすでゆっくりと見て回るが、「いいのう!元気がでるわぁ」と喜んでくれる。

会期のあわせてバルーンでデコレーションをしてくれ、このときばかりは老人ホームが保育園になったように原色があふれ、ギャラリーはもう春。

老人ホームについてはこちら。
8787バルーンさんはこちら。



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2009. 01. 30

3月3日 あつまれイキイキまま! ママの春まつり

子そだて中のママへの応援イベントが品川であります。

このイベントは第2回チルドリン春のママまつり2009なんですが、子育て時期にもっと「楽しみ、学び、納得し、安心したい」そんな想いのママたちが発信しあい共感しあう集まりです。

同じことに興味をもつママや、似たような問題で困っているママ達にはエールを送りおくられる集まりになると思います。
アピナスとアミュレイヌもアトピーっ子や敏感肌ママを応援するために参加します。

3月3日 10時半から夕方4時まで、
会場は 品川区立総合区民会館(JR大井町駅より徒歩1分)
主催 第2回春のママまつり実行委員会

くわしくはこちらにも


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2007. 05. 04

老人ホ-ムのギャラリ-とコミスジ

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草花や虫の名を知るとなんだか楽しくなる。
いままでよその世界にあったものが、名前を知ることで
急に身近に感じるようになる。
コミスジがそのひとつだ。

 S養護老人ホームにはギャラリーがあり、絵画とか書、
写真など、いろんなジャンルの作家がボランテアで出品
している。住んでいるお年寄りに見てもらうのが目的だ
が、作品を発表する場を提供することも目的に入っている。

 コミスジを知ったのはそこでだった。
もっぱら近くの山で自然環境や草花、虫たちを撮ってい
る人がいて、なかの一枚に目がとまった。

なんとなく見覚えがあるチョウが手にチョウが止まって
いる。「エッ!チョウが手に止まるの・・」帽子や肩にき
てとまることがあっても、手にとまったことはない。

調べてみると「小三筋」とも書く。
なっとくした。小型のチョウで、ハネに三本の筋だから
コミスジ。

虫たちや草花の写真が30点。お年寄り達もついこの間
まで身近にいた草花や虫たちに、再びで出会えたことを
きっと喜んでもらえると思う。

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2007. 02. 03

老人ホ-ムのギャラリー

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子供の絵には力があふれている。
かけまわる子供そのもののように、画用紙からはじけ出す
いきおいがある。

今年も老人ホ-ムのギャラリーで、5歳児の絵画展をひらいている。
地区の保育園と幼稚園の年長さん達、61名の卒園制作展である。

この企画には、まずそこで暮らしているお年寄りに楽しんで欲しいという願いが
あるが、会場に入っただけで元気になってもらえそうな気がする。

赤、青、黄色の鮮やかな色が踊る。
かたち(造形)が躍動している。
なにが描いてあるかではなく、子ども達のエネルギィ-が移しこめられている。

ボランテアの運営スタッフには洋画家と陶芸家がいるが、「俺だったらこの形とか
この色使いはできないな」と。「大人の絵には見せたいという作為が入っているが
これにはそれがない」とも。

今年は園児達の手作りおひな様と知人のバル-ンア-ト屋
さんが会場を盛り上げてくれている。
会場はもう春です。

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2006. 09. 04

モ-ツアルトにしようかシュ-マンか

 今年も武生国際音楽祭がはじまった。
オ-プニングに続く二日目は「伊藤 恵」さんのピアノリサイタル。

 現代音楽とか邦楽をとりあげることが多いこの音楽祭も、今年はモ-ツアルト生誕250年、シュ-マン没後
150年にちなんでか、この二人の作品がプログラムに上がっている。

 この日はシュ-マンの子供の情景にはじまって、モ-ツアルトを挟み、シュ-マンの交響的練習曲だった。

 シュ-マン弾きともいわれる伊藤 慶さんだけあって華麗かつ力のこもった演奏で、会場は拍手拍手の連続で
大満足した。

 伊藤さんも二人の大作曲家の記念の年に、二人の曲を演奏できる喜びを語っていたが、アンコ-ル曲をモ-ツ
アルトにしようか、シュ-マンにしょうか迷っていますいったところ会場からかけ声「二人とも」。

結局モ-ツアルトのソナタと、シュ-マンを弾いてくれた。伊藤さんの人柄も出て満ち足りた演奏会だった。

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2006. 06. 02

老人ホ-ムへ伊勢太神楽の出前

 ひょんなことで伊勢太神楽の社中を知り合いになった。
その神楽の社中に、老人ホ-ムでの公演旅行の写真展と神楽舞を頼みました。

 ここ福井では、6月にはいると伊勢太神楽がやってきます。
田植えが終わり、早めの夏祭りがはじまる季節とも重なります。
笛の先触れで獅子がかどぐちに現れ、なにがしかの心付けでお祓いの舞をして、伊勢神宮のお札を置いていくのがふつうです。
ご祝儀をうんとはずむと、舞の数も増え、いろいろな芸も演じていきます。

植えたばかりの田の道をぬいながら、赤い獅子頭が行く姿は懐かしさがにじむ初夏の風物詩です。

ホ-ムに入り、いまはもう門口で出迎えることができなくなったお年寄り達に、神楽のほうから出かけてもらうことにしたわけです。
久しぶりに笛と太鼓の神楽囃子をきき、頭噛みのお祓いでまた元気を取り戻してくれればと思っています。

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2006. 03. 27

老人ホ-ムの幼児画展

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 絵が放っている、力を感じたことがありませんか。
上手いとか、下手とか、芸術性の有無とかではなく、見ているとからだが揺さぶられるような勢いを感じさせる絵のことです。そんな絵に出会いました。

 近くの老人ホ-ムに、ギャラリ-が作られたのは去年のことです。
住んでいるお年寄りの人達になにがしかのお役に立てばと、運営のお手伝いをしてきました。これまでに地元の作家を中心に洋画や日本画、写真など、完成度の高いの作品を月替わりで展示し楽しんでいただいた。

 この3月、初めての企画展として、この春に保育園や幼稚園を卒園し、小学校に進む5歳児の絵画展をした。企画意図の第一には、お年寄りに子供の絵を見てもらって元気になって欲しいという願いがあるが、次には少子高齢化のこの頃、子ども達に世代を超えたつながりが大切なことを知るきっかけなればと願った。

 とても元気がある絵がたくさん集まりました。 
子供のパワ-が画面から飛び出していています。
日頃から絵を描いている人もうなりました。「自分はとてもこうは描けない」「このエネルギィ-大人にはまねができない」「刺激を受けた」等々。

お年寄りの人達も、子供の力を受け取ってくれたのではないかと思います。

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2006. 03. 26

ロダンも花見

 上野でロダンとカリエ-ル展をみてきた。
衝撃的なのは切り出したかのような大理石塊から、ほんのりと浮かんできた女人像だ。
繊細でやわらかくて、かぎりなく美しい。

 ダイナミックで、ドラマチックで、力強い。
あえてひとことで言えば、ロダン作品ってそんなイメ-ジじゃないでしょうか。
たとえば、国立西洋美術館の前庭にある「地獄の門」とか「カレ-の市民」とかのように。

 そんなロダン観がかわりました。
大理石を前にしたロダンがそれにフウッと手を触れたとき、ひそんでいた女人が浮かび上がってきた。
掘り出しもせず切り出しもせず、ロダンって人は、素材に隠れていたものをソッとすくい上げただけではなかろうかと。そんな感じすらさせます。

7時過ぎ見終わって外に出たら、ほのかな照明のもと、考える人も、カレ-の市民達もようやく咲き始めた桜を眺めていた。

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2006. 03. 12

モ-ツアルトのハ短調ミサ曲

モ-ツアルトのハ短調のミサ曲。ときどき聴いていたが、この曲が自分の結婚式のために作ったミサ曲だとはしらなかった。
そういえば映画「アマデウス」で、モ-ツアルトが父に結婚を知らせる手紙を書いているシ-ン背後でこの曲が入っていたような気がする。

CDで1時間あまりの大曲が未完だときかされてもう一度ビックリ「エッ、これの一体どこが未完なんだ」。
どこを聴いても、表題のとおり「大ミサ曲」ではないか。
しかも美しい。
場合によってはマタイの47曲「あわれみたまえ、わが神」に匹敵するのじゃないかと思う。

 今年で16回目の武生国際音楽祭(越前市)の最終日には、このハ短調のミサ曲が演奏されることになり、つい先頃から市民による合唱団が練習を始めている。
去年はベ-ト-ヴェンの荘厳ミサを演奏したから、地方都市の手作り国際音楽祭としては意気込みがすごい。

モ-ツアルトイヤ-の今年は、モ-ツアルトを聞く機会も多いが、地元の顔見知り達が頑張っているモ-ツアルトが楽しみである。

  投稿者 : cotec-inc

2006. 02. 20

今日は一日モ-ツアルト

 モ-ツアルトづけの一日だった 。
今年で生誕250年にちなんで、NHK-FMは午後からモ-ツアルトのリクエスト特集をやっていた。

 小学校の音楽に時間、壁に貼られたに音楽家たちからいつも見下ろされ、何となくビビってしまっていた。
とりわけベ-ト-ベンは怖かった。
モ-ツアルトは天才と聞かされ、ツンとすました姿はよその世界の人だった。

 モ-ツアルト観が一変したのは映画の「アマデウス」を見てからだった。
それまでは彼の曲を聴いていても、一つ飛び越えられない垣根があった。それはかって音楽室で見下ろされていたことの由来するかも知らない。
ところがどうして、史実かどうかは別として、映画のモ-ツアルトは下品で酔っぱらい。そのくせ天上のもかと思うような妙なる音楽を作りだしているではないか。

 今日は11時間モ-ツアルトを聞き続けたが飽きがこない。
ベ-ト-ベンだったらきっと疲れてしまう。

今年のこの街の国際音楽祭は、モ-ツアルトのミサ曲を取り上げることになっているが今から楽しみである。

  投稿者 : cotec-inc