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2012年5月

2012. 05. 29

温泉にいってきたが・・・。

七尾湾をのぞむ和倉温泉へ行ってきました。北陸でも人気がある温泉です。

昼頃に七尾にはいり、能登演劇場でお芝居を観て、夜は温泉旅館で日本海の味覚を味わうというなんとも贅沢な旅でした。  

でも困ったのは、湿疹が発症中の身では肝心の温泉に入ることができない。
何しろシャンプーや石鹸(ボディソープも)が変わっただけでも、猛烈なカユミに襲われる昨今である。
幸い部屋には専用の野天風呂がついており、湯は真水を沸かしたものがあふれている。
海を観ながら、野天風呂は極楽極楽。すぐそばをフッとカモメが横切り、能登島が遠望できる眺めにつられ、夕方と夜と早朝、3回も入った。

でもやっぱりの話になるが、朝洗顔のために備え付けの固形石鹸を使ったとたん、パッとかゆくなり慌ててシャワーをかけた。実は石鹸の表示成分を見た時から不安はあった。
せっかくの高級旅館だからアトピーや敏感肌の客のために、普通の固形石鹸や低刺激のシャンプーが供えてあったらとつくづく思った。
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  投稿者 : cotec-inc

2012. 05. 28

治りかけが、ある日急に赤く広がった。

3月の始め頃に発症した湿疹は半月くらいで広がり、医師が薬を変えた4月からはコントロールできるようになった。
4月末には赤いポツポツは少しあるものの目立って少なくなり、これで治るものと思っていた。
忘れもしない連休のさなかの3日、腹部が一面赤くなり、熱さえを帯びてきた。ただカユミはさほど無かった。

真っ先に不安になったのはステロイドの副作用からくる毛細血管の浮きだしか。でも様子が違うし、それとも新たな湿疹の発症かだった。医師の軟膏を塗り、注意深く観察を続け、カユミのある所にはアピナスのクリアミルクを塗って抑えながら連休明けを待った。

再診で医師は「これも同じ湿疹です。症状は違うがおなじ湿疹です。手当も従来に通りで良いです」念のため採血検査をすることになった。
この時使ったいた薬は、クラレチンレディタブ錠 、アレロック錠、1/2デル・ヒルソフト軟膏。

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  投稿者 : cotec-inc

2012. 05. 01

敵は戦場を変え、こちらはステロイドと保湿剤でで対抗

最初にできた脚の内側とか腹部や腰のまわり、腕の部分の湿疹は落ち着いてきたが、それでも少し場所を変えて小さなブツができるのはまだ続いている。ごく小さな赤い発疹ができても、掻いたり擦らないように気をつけ、軟膏を点付けで塗っておくと一晩ぐらいで消える。
困るのは急成長する奴がいることだ。

一日か二日で小さなブツから赤く裾広がりを持った湿疹に成長してしまう。
ステロイド軟膏(1/2デル・ヒルソフト)で広がりを抑えておくと、一日か二日で小さくなり、山はくずれるが治りが遅い。
衣服で擦れるから治りが遅いのかとも思う。

一般に小さなブツの最後はごく小さなカサブタ状になり、自然の落ちるはずだが、その過程ではカサツキができてすごくカユイ。たまらない時は自社の保湿剤をぬって抑えている。保湿剤が効いているうちはカユミをわすれ、肌は滑らかになっている。
そんな繰り返しが治りかけた患部の周辺で続いている。
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  投稿者 : cotec-inc