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2008年3月

2008. 03. 28

紫外線防止剤 SPFの選び方

SPFってなに ?
紫外線防止剤(サンスクリーン剤)を選ぶときに、どれを選
んだらよいか迷うことはありませんか。

いろいろ迷ったすえに「なんとなくSPFが高いものを買って
おけば安心かな」とか・・・。

SPFは肌を赤く日焼けさせるUV-B(紫外線B波)をどれ
くらいの時間(量)さえぎるかの目安です。

例えばSPF10の紫外線防止剤があったとしましょう。
そしてあなたが、ある陽射しに中で、紫外線防止剤を付けずに
いると20分間で赤く日焼けしたとします。

ところが、紫外線の怖さを知っているあなたは、SPF10の
紫外線防止剤をつけてガードをかけました。すると赤く日焼けを
するまでの時間20分は、SPFの値を掛けた10倍の200分
間に延長されます。

この200分間あれば半日の外出はカバーできます。

それがSPF20であれば400分間、ほぼ6時間半で日中の
ほとんどをカバーすることになります。

ですからこれを目安にご自分の生活パターンにあわせてSPF
選びをしましょう。

アミュレイヌアフリムディクリームのSPFは約20です。
これは敏感な肌の方が、日常生活のなかで紫外線を防御するこ
とを考えています。紫外線吸収剤もカプセル化したものを選び、
低刺激と紫外線防御のバランスのうえでつくりました。

  投稿者 : cotec-inc

2008. 03. 27

美しい素肌は洗顔から

  ある研究所が10代から60代の女性を年代別に分け、
実年齢よりも若く見えるとか、年相応とか、老けて見え
るとかのグループにし、いわゆる老け具合とこれまでに
過ごしてきた生活や美容の関係などをしらべたそうです。

若々しく見えるグループは
◆ 若い頃からスキンケアをしていた
◆ 洗顔には気をつけていた
にポイントが高かったそうです。

まさに洗顔とスキンケアが素肌の若々しさを保つ基本だ
といえるでしょう。

 春から夏にかけて、花粉やホコリ黄砂など、肌の汚れ
をつくる急激に増えます。そして春は新陳代謝が活発に
なり、汗や皮脂の分泌が多くなって、どうしても肌が汚
れやすい環境になります。

 敏感な肌の方は皮膚の防御機能が弱いため、季節の変
わり目のこの頃は、肌トラブルがでやすくなります。

日々の洗顔では、脱脂力がたかい洗顔料を避けてマイル
ドなものを選び、よく泡立てて泡で包み込むようにして
洗います。洗い上げはお湯でよくすすぎ、洗顔料を残さ
ないのはもちろんです。

アミュレイヌアフリムソープは、デリケートな肌の方の
ための洗顔料です。
汚れはキッチリ落としながら過剰に皮脂を落としすぎない
ように設計しています。洗顔後の水分補給に、アミュレイ
ヌアフリムローションとあわせてお使いください。

アミュレイヌは乾きぎみで、敏感な肌に潤いをもたらし、
自らをはぐくむ素肌力に働きかけます。

                  

  投稿者 : cotec-inc

2008. 03. 12

今年は紫外線対策がメインになります。

 この春・夏のワンポイント 1

”シミの予防はサンスクリーン(遮光)に勝るものなし”


 最近の美容皮膚科関係のセミナーでは、光老化という言葉とともによくきかれます。
光老化とは紫外線を受けることによってできる、シミ、そばかす.シワなど、肌の老化をいいますが、特にお顔では加齢による自然老化よりも、光老化の影響が大きいと言われています。
そんなところから、シミとかシワの予防には紫外線カットの重要さがクローズアップされてきました。

日常でも、よぶんな紫外線は受けない。
毎日使うサンケアだから低刺激であって欲しい。

アミュレイヌアフリムディクリームは、朝のクリームにサンスクリーン機能をあわせ持たせました。敏感肌用ですから低刺激を重視し、サンスクリーン剤にはカプセル化したものと、ノンケミカルの組み合わせ。SPFは20程度で、日常生活対応タイプです。
これからの季節、紫外線対策をしっかり始めましょう。

それと一言。
帰ったらアミュレイヌアフリムクレンジングゲルで洗顔し、お肌の疲れを取っておきましょう。

  投稿者 : cotec-inc