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2007年2月

2007. 02. 12

紫外線の肌への悪影響とは

 昨年あたりからパラソル姿の女性がふえました。
紫外線による美容と肌への影響を考えてのことでしょう。

 紫外線にはUV-AとかUV-B・UV-Cがありま
すが、このうちUV-Cはオゾン層に吸収されるので地
上にはとどかず、もっぱら悪影響をもたらのはUV-A
とUV-Bです。

では、紫外線の影響にはどのようなもがあるでしょう。

■サンバーン
赤くなったり、腫れたり、水疱ができたりする、いわゆ
る日焼けです。急激に強い陽差しを浴びることでできます。

■サンタン
肌が黒くなり、シミやソバカスをつくります。
表皮の中のメラニン色素が、侵入してきた紫外線を吸収
して黒化するからです。

■乾燥とか角層肥厚など、肌質の変化
肌の乾燥から小ジワができやすくなったり、角層が厚く
硬くなって肌がゴワゴワします。

■老化の促進
肌の内部にまで侵入した紫外線が真皮組織を変化させ、
老化を促進します。

■皮膚ガンのリスク
長年にわたって受けた紫外線によるダメ-ジは、皮膚ガンの
原因をつくるといわれています。

 このように、紫外線はさまざまな悪影響をもたらします。
美容にも健康のためにも、よぶんな紫外線には当たらな
いようにしましょう。

  投稿者 : cotec-inc

2007. 02. 11

サンスクリ-ンの新しいアイデア

 肌に向かって進んできた紫外線の行く手をさえぎって、
反射させながら吸収しようというアイデアがあります。

紫外線防止剤と併用し、紫外線の吸収効率をたかめる
ために使うのもです。
イメ-ジ的には、サンスクリ-ン層のなかに小さな小さ
な鏡ようなものを無数に入れ、この鏡に反射させて紫
外線の通過をさまたげ、その間に紫外線吸収剤にぶっ
つけようとするものです。

従来も、紫外線を反射するものとしては酸化チタンとか
酸化亜鉛が配合されていた。いわゆる反射タイプとか、
ノンケミカルタイプといわれる紫外線防止剤です。
ケミカルタイプの紫外線吸収剤による肌への負担が少な
い反面、塗ると白っぽくみえる欠点がありました。

新しく出てきたサンスクリ-ンはこれらの欠点を改良し
たもので、これから春、夏に向かって各社からさまざま
な新製品が出回るでしょう。

  投稿者 : cotec-inc

2007. 02. 10

今年は紫外線対策が進みそう

 今年は紫外線(UV)対策とか、サンケアが注目され
そうになってきました。
少し前までは紫外線対策というと、まずうかぶのは海辺
での日焼け止めでしょう。
夏の海浜や高原へ出かけるとき、常識的に紫外線が強い
のは知っていて、日焼け止めクリ-ムを用意していったと
おもいます。

 その反面、日常の暮らしではあまり紫外線のことは気に
とめず、真夏にパラソルをさすくらいで、まあ成り行きだ
ったのではないでしょうか。

南極のはるか上空でオゾンホ-ルが発見されたり、紫外
線が肌にあたえる影響が研究されるにつれ、皮膚への
障害みつかり、肌の老化を早めることがわかってきました。

くわしい話しはまた改めてしますが、とにかく今年は日
常生活のうえでいっそうサンケアが進められるでしょう。

  投稿者 : cotec-inc

2007. 02. 03

老人ホ-ムのギャラリー

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子供の絵には力があふれている。
かけまわる子供そのもののように、画用紙からはじけ出す
いきおいがある。

今年も老人ホ-ムのギャラリーで、5歳児の絵画展をひらいている。
地区の保育園と幼稚園の年長さん達、61名の卒園制作展である。

この企画には、まずそこで暮らしているお年寄りに楽しんで欲しいという願いが
あるが、会場に入っただけで元気になってもらえそうな気がする。

赤、青、黄色の鮮やかな色が踊る。
かたち(造形)が躍動している。
なにが描いてあるかではなく、子ども達のエネルギィ-が移しこめられている。

ボランテアの運営スタッフには洋画家と陶芸家がいるが、「俺だったらこの形とか
この色使いはできないな」と。「大人の絵には見せたいという作為が入っているが
これにはそれがない」とも。

今年は園児達の手作りおひな様と知人のバル-ンア-ト屋
さんが会場を盛り上げてくれている。
会場はもう春です。

  投稿者 : cotec-inc