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2006年6月

2006. 06. 21

紫外線対策のおすすめ情報集

 今さらですが、私達は太陽の光がなくては生きていくことはできません。
また同時に、降りそそぐ紫外線によるいろいろな影響を避けることもできません。

 紫外線量は一年を通していまがピ-クにさしかかり、紫外線対策がもっとも大切な時期になっています。
一般的にサンスクリ-ンとか日焼け止めというと、それはお化粧をする女性だけのこと
と思われがちですが、最近の知識では性別や年齢を問わず紫外線対策は重要だとされています。

 紫外線とどう向き合うか。
そんな知識や対処方法がまとめられた、ホ-ムペ-ジを紹介します。
シッカリ読めば、今日からあなたも紫外線博士。

■ 「気象庁の紫外線予報分布図」
気象庁のホ-ムペ-ジです。
今日から明日の紫外線予測や、地域ごとの紫外線予測はここに出ています。
今の強さや、これから24時間後までの紫外線予測が見られます。
画面を選択することで、あなたのお住まいのところのポイント予測や、これから出かける旅行先の紫外線予測が地図上に色分けされて表示されますから、あらかじめサンケア対策が立てられます。

■ 「日本皮膚科学会のホ-ムペ-ジ 皮膚科Q&A」
書いているのは、東京慈恵会医科大学皮膚科 医学博士 上出良一先生
皮膚科の専門医の立場から、生物にかかせない日光と、その反面として受ける紫外線傷害ついてQ&Aのかたちでわかりやすく書かれています。
とても重要な知識が得られます。

■ 「ふしぎの国のかがく リビングランド」
社団法人日本化学工業会のホ-ムペ-ジ。
少し学校の理科的なお話しが出てきますが、わかりやすくイラスト入りで紫外線って何にとか、予防対策、日焼け止め化粧品のメカニズムについて出ています。
お子様にも話して上げられるようになるでしょう。

■ 「上手に選ぼう日焼け止め化粧品」
東京都福祉保健局 健康安全室 健康安全課 食品医薬情報係のホ-ムペ-ジ
一般消費者にもわかりやすく、しかも体系的に詳しくでています。
日本化粧品工業連合会との協力で、日焼け止め化粧品を上手に選んで賢く使って、陽射しと楽しくつきあおうということで書かれています。
内容は紫外線をさえぎる仕組みから始まり、SPFとかPAの解説、日焼け止め化粧品を塗るコツ、選び方など詳しく出ていて、サンケアに対して体系的な知識が得られます。

  投稿者 : cotec-inc

2006. 06. 16

梅雨時のスキンケア

 梅雨がない北海道を除き、日本中が今日から梅雨入りした。
この時期に降る雨は稲作とか夏にそなえる水として大切なのはわかっていても、一月あまりも続く高温多湿には少々うんざりします。

 梅雨時はかいた汗が乾ききらず、いつまでも肌まとわりつくような感じです。
健康な人でもべた付きが気になるくらいですから、肌が弱いアトピ-性皮膚炎の方や、敏感肌の方にはしのぎにくい季節でしょう。

 肌にとって乾ききった空気もダメ-ジの原因になるが、高い湿度も肌の清潔という意味では問題です。

「かいた汗はすぐ洗い流す」
「夏場は特に肌の清潔には気をつける」
これはスキンケアの基本ですが、いざとなると難しいことばかりです。
汗をかいたからといって、誰もがすぐにシャワ-浴びれるとは限りませんからね。

 でも、心がけなければ安易に流されてダメ-ジが広がります。
特に顔とか首筋など、汗をかきやすくダメ-ジを受けやすいところは、洗顔やおしぼりで拭くなりして汗を落とす工夫をしましょう。
その後、冷やした保湿ロ-ションで水分補給も気持ちが良いですよ。

夏のスキンケア、いまから本格的に取り組みましょう。

  投稿者 : cotec-inc

2006. 06. 13

夏の乾燥肌防止

 天気予報的に言うと「ところにより低温で異常乾燥」。
ジメジメした高温多湿の梅雨時に、こんな気候はさてどこでしょう?

答えはすぐ身近にあります。
「エアコンを効かした部屋」いわば外気と切り離された室内気候です。

温度は25℃前後、湿度は40%未満。
冷気の通るところはもっと厳しいでしょう。
そんな環境ですごす女性に、夏の乾燥肌や、肌の荒れがみられます。

 オフィスを訪問すると、長めのソックス姿や薄手のひざ掛け姿を見かけますが、冷え対策としは充分でも、露出したお顔や首すじの乾燥対策としては不十分です。

そこでのスキンケアは、オフタイムを利用して保湿ロ-ションや保湿乳液で水分を与えたり、水分の蒸散を防ぎましょう。

アピナスのロ-ションや乳液は、お出かけ先でも簡単に使えるようにポンプ式になっています。こまめな夏のスキンケアにご利用下さい。

 それともう一つ、荒れた肌は紫外線の影響も受けやすくシワやシミを促進しますから、この夏は紫外線対策と合わせて「室内異常乾燥」を乗り切ってください。

  投稿者 : cotec-inc

2006. 06. 07

アトピ-肌と汗の季節

 梅雨から夏、アトピ-肌にとっては「汗」と「清潔」に気配りがいる季節になります。
アトピ-肌は刺激に対してとても敏感ですから、汗や汗によって付着するホコリや花粉、アカなどが刺激物となって、症状を悪化させる要因となります。

 スキンケアの基本のひとつに「清潔」があげられますが、案外これが後回しになっているようです。

いつもは朝起きて顔を洗い、夜には入浴。これで充分でしょう。

 汗の季節はもう少し気配りをして、外出から帰ったら洗顔し、耳の後ろや首の回り、腕の内側もきれいに洗い流しましょう。
ソ-プは低刺激性のものを選び、よく泡立てて、泡で包み込むようにして洗います。
このとき清潔を意識しすぎゴシゴシ強くこすったり、ナイロンタオルを使って洗うのはさけましょう。かえって角質層をいためたり、肌を守る皮脂を落としすぎになります。

 ソ-プで洗った後は、充分にシャワ-をかけソ-プ分を残さないようにしましょう。
もう一度お湯につかるのも、残ったソ-プ分を落とす意味では有効です。

 湯上がりはタオルドライし、すぐに保湿ロ-ションで肌をととのえるのはいつもの通りです。

  投稿者 : cotec-inc

2006. 06. 02

老人ホ-ムへ伊勢太神楽の出前

 ひょんなことで伊勢太神楽の社中を知り合いになった。
その神楽の社中に、老人ホ-ムでの公演旅行の写真展と神楽舞を頼みました。

 ここ福井では、6月にはいると伊勢太神楽がやってきます。
田植えが終わり、早めの夏祭りがはじまる季節とも重なります。
笛の先触れで獅子がかどぐちに現れ、なにがしかの心付けでお祓いの舞をして、伊勢神宮のお札を置いていくのがふつうです。
ご祝儀をうんとはずむと、舞の数も増え、いろいろな芸も演じていきます。

植えたばかりの田の道をぬいながら、赤い獅子頭が行く姿は懐かしさがにじむ初夏の風物詩です。

ホ-ムに入り、いまはもう門口で出迎えることができなくなったお年寄り達に、神楽のほうから出かけてもらうことにしたわけです。
久しぶりに笛と太鼓の神楽囃子をきき、頭噛みのお祓いでまた元気を取り戻してくれればと思っています。

  投稿者 : cotec-inc