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2006年2月

2006. 02. 27

赤ちゃんの乾燥肌

 「しおりちゃん」は生後6ヶ月の頃から、もう既にかゆかったのではなかろうかと、お母さんはいっています。
手で掻くことができないものだから、布団や衣服にからだをこすりつけいたようです。
朝見にいくと、血がにじんでいたこともあったそうです。

初めての子育てで様子がわからなかったが、いま思えばアトピ-性皮膚炎の初期症状だったようだとともお母さんはいっています。

赤ちゃんの乾燥肌は、意外とはやくからでてくるようです。

「清潔と保湿」これがスキンケアの基本ですが、赤ちゃんの場合も同じことです。
皮脂を落としすぎないようにマイルドなソ-プを選び、よく泡立てて、泡で包みこむように洗い上げる。こすりすぎないように、できたらお母さんの素手で洗ってあげる。
湯上がりにはすぐ保湿をしてあげることも大切です。

  投稿者 : cotec-inc

2006. 02. 26

今日はひな人形をかざった。

 きょうは、ひな人形をかざった。
この間から、はやく飾らないと桃の節句になってしまうと、少し気があせっていた。
でも、ことしは雪が多く冬が永いので、春の用意がつい先延ばしになっていた。

南国はもう春の気配がただよっているだろうが、雪国はまだ冬のとばりの中にあり、一年ぶりに顔を出した人形達もまだ寒いのではなかろうか。

いつもきのどくなのは五人囃子で、毎年出るたびに担当楽器がかわってしまい、とまどっているのでは無かろうか。
飾るたびに、どの人形が何を持っていたのか、どう並んでいたのか迷ってしまう。

午後、花屋に寄り桃と菜の花を買った。
外にはまだ雪があるが、ひな壇のあたりに春が灯った。

  投稿者 : cotec-inc

2006. 02. 25

赤ちゃんは汗っかきで乾燥肌

 汗っかきで、乾燥肌。
これも赤ちゃんの肌の特徴といえましょう。
からだは小さくても、汗を出す汗腺の数はおとなと同じで、そのうえ体温が高く代謝が盛んですから、どうしても汗の量が多くなるのがしぜんです。

いっぽう生まれて直ぐのころ多かったセラミドの量は、3ヶ月、4ヶ月と大きくなるにつれ少なくなる傾向があります。それはちょうど動きなどが活発になり、汗っかきになる頃、つまり汗っかきと乾燥肌のニアミスがおこりかけています。

アトピ-性皮膚炎や乾燥肌を防ぐために、汗の汚れからくる刺激はキッチリおとし、浴後はやさしく保湿ケアをしてすこやかな肌を守る。
お母さん、赤ちゃんが送る小さなシグナルを見逃さないでください。

  投稿者 : cotec-inc

2006. 02. 23

赤ちゃんのスキンケア

 みずみずしく透明感がある肌!
赤ちゃんの肌をよくそういいますが、肌の一つの理想ですね
プリッ、プリッと弾力があって、スベスベの肌は思わず指でつっきたくなるくらいです。

赤ちゃんの肌には、脂質も水分もたっぷり含んでいているところからきているわけですが、
それが成長と共に急速に少なくなっていくことは知っていましたか。
それも結構はやい時期、生後3ヶ月くらいからです。

身体の表層で、外界からにいろんなものをガ-ドしている角質層の厚さは、ラップフィルムくらいしかありません。想像しているよりも薄く、だいたい0.2ミリメ-トルていどです。
それが、新陳代謝をしながら健やかに保っていられるのは、内側から細胞間脂質と水分が支えているおかげといえるでしょう。

それで赤ちゃんの肌に戻りますが、皮膚の厚みは大人よりもさらに薄く半分程度。
だから外からの影響を受けやすいのも理解できましょう。

赤ちゃんにもスキンケア。これがたいせつになります。

── つづく ──

  投稿者 : cotec-inc

2006. 02. 22

体内探査

 自分の内側をのぞくって、なんとも奇妙な感じです。
自分でありながら、なにか他のものを見ているようで・・・。

 健康診断で、胃カメラの検診を受けた。
目の前にモニタ-が置かれ、一部始終が見られる。食道から胃へと、赤いトンネルをくぐり抜けていくのを見ていると、カプセルか潜行艇に乗って探査をしているような気分になる。
なにか、そんな映画があったような・・・。

バリウム受診かカメラかの選択の時、周りからはいろいろ言われた。
カメラのむってキツイよ。痛いよ。とか結構驚かされた。
何分くらいかかっただろうか、なんてことなし体内探検も無事おわった。

  投稿者 : cotec-inc

2006. 02. 21

大阪のゴトビ

 久しぶりに行った大阪市内は、あちこち渋滞していた。
案内してくれた大阪の社員はなれたもので「今日は集金日にあたる5・10(ごと)日だからね」

 それにしても大阪の駐車状態はすごいですね。
駐められすき間には、交差点であろうと、二重駐車のなろうと駐めちゃうんですね。
他だったら駐車違反のキップを切られたり、レッカ-で運ばれてしまうんじゃないかと心配になるくらいな駐めかたで驚きます。

他から来て、とても大阪市内は運転する気にもならないですね。

  投稿者 : cotec-inc

2006. 02. 20

今日は一日モ-ツアルト

 モ-ツアルトづけの一日だった 。
今年で生誕250年にちなんで、NHK-FMは午後からモ-ツアルトのリクエスト特集をやっていた。

 小学校の音楽に時間、壁に貼られたに音楽家たちからいつも見下ろされ、何となくビビってしまっていた。
とりわけベ-ト-ベンは怖かった。
モ-ツアルトは天才と聞かされ、ツンとすました姿はよその世界の人だった。

 モ-ツアルト観が一変したのは映画の「アマデウス」を見てからだった。
それまでは彼の曲を聴いていても、一つ飛び越えられない垣根があった。それはかって音楽室で見下ろされていたことの由来するかも知らない。
ところがどうして、史実かどうかは別として、映画のモ-ツアルトは下品で酔っぱらい。そのくせ天上のもかと思うような妙なる音楽を作りだしているではないか。

 今日は11時間モ-ツアルトを聞き続けたが飽きがこない。
ベ-ト-ベンだったらきっと疲れてしまう。

今年のこの街の国際音楽祭は、モ-ツアルトのミサ曲を取り上げることになっているが今から楽しみである。

  投稿者 : cotec-inc

2006. 02. 19

敏感肌の洗顔の話

「顔を洗って出直してこいっ!」とは、おだやかでない言葉。
ではおなじ顔洗いでも「顔の洗い方を見直して」はいかがですか。

 周囲の女性達に洗顔方法をいろいろ聞いてみると、結果的にはメ-クを落とすだけの手抜き洗いか、それともゴシゴシこすり洗いでした。

 敏感肌のお奨め洗顔は、中性または弱酸性の低刺激性ソ-プを選び、手のひらでよく泡立てて、泡の弾力を利用しながら包みこむようにやさしく洗う。
特に敏感肌の人は、角質層を傷めるようなゴシゴシ洗いは絶対にさける。
また、毛穴の汚れや角栓まで落とすというスクラブ剤入りソ-プは、やはり角質層を傷めるので敏感肌にはむかないでしょう。

 たいていの人が誤解しているのは、角質層は古くなった皮膚とか、落とさなくてはいけない汚れだと考えていることです。
角質層は保湿成分であるセラミドと共に、肌を守るバリア層をつくっている大切なものです。
角質層を守りながら汚れはキッチリ落として清潔を保つ。
これが、潤いのある肌を守る上手な洗顔です。

  投稿者 : cotec-inc

2006. 02. 18

園児達の安全は

 ある打ち合わせがあり、保育所へ行ったがどうもいつもと様子が違っている。
入り口にカギがかけてあるのはいつもと同じだが、インタ-フォンで呼んだ保母さんは顔を確認しなければ開けてくれない。
保母さんは顔見知りだけに、「最近はいろいろ危なくて・・・」とか申し訳なさそうに言っている。
中途半端に相づちを打ちながら事務所へ通り、打ち合わせをすませた。

 帰って昼のニュ-スをつけてビックリ仰天した。
通園途中の園児が二人も刺され亡くなったではないか。しかも送迎の人に。
ニュ-スを聞いていて憤りを感じた。どうして罪もない、小さい子を殺さなくてはならないのか!

 誰よりも、何を置いても保護するはずの保護者から被害を受けるとはなんと言うことか。
これでは何を信頼して安全確保をするのかと、とまどうばかりだ。

小さな子をあずかる保育園の職員達が緊張していたはずだ。

  投稿者 : cotec-inc

2006. 02. 17

ストレスとカユミ

 折しも受験シ-ズンまっただなかで、受験生はさぞストレスがたまっていることとおもいます。

ところで、「ストレスがたまるとカユミがでてくる」または「アトピ-性皮膚炎が悪化する」これって関係があるとおもいますか。

あまり関係なさそうですが、なにかで緊張したりストレスがたまると、強いカユミがでてき掻いてしまうというケ-スはあるのです。

これもお医者さんに聞いた話ですが、ストレスから来るカユミはストレスがなくなったり気分転換がはかられると良くなってしまうらしいです。

受験だったら合格。
仕事上のストレスだったらいったん気分転換をするとか。
幼児のストレス性のカユミも、面白い遊びを見つけると掻かなくなったケ-スもあるそうです。

  投稿者 : cotec-inc

2006. 02. 16

御岳の写真

 老人ホ-ムにギャラリ-ができたことは以前にも書いたことがあるが、昨日は入れ替えに行ってきた。

今月は写真展で「白山の四季」である。
白山は福井、石川、岐阜県にまたがる山でこの地方では最も高く、古くから修験の山や、白山神社の神体としてあがめられてもいる。

それよりも雪と高山植物が豊富なことから、この界隈では手近な高山として、厳冬期は別として登山者は多い。
展示した作品も氷壁の写真や、斜面一杯ニッコウキスゲが咲き乱れるものなど、見ていても変化があって楽しみな展示になった。

展示作業の最中、入所している老人が車イスでやって来て、一枚の写真から離れなくなった。
遠くに御岳を望む写真である。
様子から、その風景になにか特別な思い出があるようにうかがえる。
御岳に見えるところに住んでいたか、足が丈夫なころ山頂から見た風景だったのか、声をかけるのもはばかられるくらい深く見入っていた。

  投稿者 : cotec-inc

2006. 02. 15

これからのスキンケアは清潔も・・・。

 昨日はいろんなチョコレ-トがアチコチ動いたことでしょう。本命とか義理とか友チョコとか・・・。
どんなチョコでも、もらうとやっぱり嬉しいですよね。

 バレンタイが終わる頃、季節は少し春にふみだしました。まだ氷が厚い地方も、雪が深い地方もありますが、ときたま射す陽差しは少しづつ暖かみを帯びてきています。

さいわい今年は花粉の飛散も少なそうで、スギ花粉アレルギ-の方や、アトピ-性皮膚炎の方もホットしているのではないでしょうか。
 
 でも春はホコリやダニ、花粉などのアレルゲンの量が一気に増える季節です。これからのスキンケアでは保湿に加えて、肌を清潔に保つことにも気を配りましょう。

  投稿者 : cotec-inc

2006. 02. 14

乾燥肌と温泉

 ずいぶん前に、乾燥肌と温泉のことを書いたらいまでも質問がくる。
これから温泉に出かけようとしている人というよりも、やはり乾燥肌のことについて少しでも知識をつけておきたいという人だと思う。

 皮膚科の専門医もいっているが、湿疹が多かった昔は硫黄泉につかって療養したことはあったが、乾燥肌とかアトピ-性皮膚炎の治療効果を温泉に期待するよりも、湯につかってリラックスする効果の方が大きいと。

 ただ、硫黄泉は肌を乾燥させるから作用があるから、乾燥肌のひとは硫黄分を残さないように上がり湯をじゅうぶんかけ流しておく注意がいるでしょう。

 乾燥肌だから、あの温泉には行けるがこの温泉はダメというのではなく、温泉で日頃のストレスを解消することは身体にとっては良いことだとも言っています。

  投稿者 : cotec-inc

2006. 02. 13

冬の越前海岸

 宿は切り立った岩の上にあり、真下まで日本海の荒波がうち寄せていた。
一晩中絶え間なくとどろく波音と、吹き付ける風の音は大荒れを思わせた。

週末に越前海岸の北端、三国へいってきました。
そこはオデコのように日本海に突きだしているだけに、黒い冬の海からうねってくる波がもろに当たり、しぶきが降りかかってくるようです。地響きのような海鳴りも聞こえます。

同行した人は太平洋しか知らず、日本海の荒波を見てぼう然とし、ただ海を見つめていました。

宿の人に「今日の海は荒れているね」と言ったら、「いえ、今日は南風だから静かなほうですよ、北風の時は風が塩っぽくなり、地面がうなります」「もうこんな所へは来ないといって帰るお客さんもいます」

厳しいですが冬の日本海の風景と、おいしい味覚はまだしばらく味わえます。東京から4時間大阪から3時間で越前海岸に着きます。来てみませんか。

  投稿者 : cotec-inc

2006. 02. 11

関西に乾燥肌が増えています。

 アピナスの商品なかでは、クリ-ムがよく出ています。
それだけ今は、肌の乾燥が進んできているのでしょう。

 乾燥が進んでくると、ロ-ションとかクリアミルクだけでは物足りなくなり、その上からクリ-ムで保護するようになります。
しっかりと保湿するためには、どうしても油分を含んだクリ-ムで保護することになるわけです。

アピナスのご注文やお客様とのメ-ルで応対していると、乾燥からくる肌のダメ-ジの地域的な広がりがなんとなく判ります。

12月、1月は関東地方から、「乾燥がひどくて・・・」とか 、「肌のピリピリがロ-ションでは追いつかない」とかの声と、クリ-ムの注文のが多かったのが、2月のはいるとそれは関西圏にも広がってきました。
それだけ乾燥肌でお困りの方が増えているのでしょう。

冬の冷たい風と空気の乾燥は12月に関東地方で始まり、年が明けて関西にも広がった様子です。
このところ関西からクリ-ムのオ-ダ-が増えてきていますが、この地方にお住まいの方は一層念入りにスキンケアにお気をつけ下さい。
立春とはいえまだまだ冬は続きます。
シッカリ保湿ケアをしてこの冬を乗りきってください。

  投稿者 : cotec-inc

2006. 02. 09

お風呂にはいるとカユイ

 お風呂につかるとかゆくなる。
少し熱めのお湯だとてきめんカユクなり、浸かりながらつい掻いてしまう

かゆくなる場所はだいたい決まっていて、足のスネの部分とか、腰のあたりが多い。

病的なものは別として、加齢によるものが多いですね。
赤ちゃんのプックリしたみずみずしい肌から、大きくなるにつれて肌の状態は当然変わっていきますが、その結果が加齢による乾燥肌というわけ。

加齢といっても自然現象だからなにも悲観することはなく、乾燥の季節は気をつけて保湿ケアをすればいいのです。

お風呂上がりに保湿剤を塗るだけでも、ずいぶん違います。

  投稿者 : cotec-inc

2006. 02. 08

前線が過ぎてまた雪模様

 午前中の陽ざしが一転して、午後から突風が吹き出し大粒のアラレがたたき付けてきた。この荒れようは、ちょうど前線が通りすぎているもようだ。この風がおさまると、また雪になりそう。

 折しも名古屋から電話があり「明日、福井へ向かうのですが道どうでしょう」「車でくるのは止めた方がいいよ。今日からまた雪だからね。」

 琵琶湖東岸から県境をへて越前までの山間部を通る北陸道はカ-ブが多いうえに、積雪も多く、雪道になれないドライバ-には過酷な道である。

 冬の北陸は風景も味覚も格別だが、厳しい冬は今も昔も変わりはない。

  投稿者 : cotec-inc

2006. 02. 07

今年のスギ花粉は少なそう。

スギ花粉症の人にとってはビッグなニュ-スです。
「今年はスギ花粉は少なそうです」

 近くの杉林の一角が雪捨て場になっている。
今年は雪の量が多いから、これまでに何度も何度も杉林まで通った。
杉花粉が気になるから観察するともなく見るのだが、今年のスギ花粉は少なそうだ。

去年の今頃、まだ雪があるうちから花粉を包みこんだ花房が付き、枝先が黄色みを帯びていた。
ところが今年は、花房らしいものが全然見あたらない。
毎年悩まされる花粉症に人には、嬉しい春になりそうだ。

  投稿者 : cotec-inc

2006. 02. 05

幼児のカユイ乾燥肌

電話で、あるお母さんと話をしました。
2歳の子が、夜ふとんに入ってしばらくすると、決まってボリボリと掻き始め、
いったん掻き始めると止まらなくなる。血がにじんできてもまだ掻いているそうです。
「眠りながらも掻いていることがある」とも、そのお母さんは伝えてきました。


アピナスはそんなアトピ-肌の子を持つお母さん(薬剤師)がつくりましが、ボリボリ掻いているのを見るのはとてもつらかったと言っています。
それがアピナスのロ-ションをつくるきっかけとなり、「安心して、毎日手軽に使えるのものを」が基本的な考えです。
いろいろと試行錯誤の末、生薬と保湿剤の組み合わせをさぐり出し、ボトルは暗い寝室でも手探りで使えるようにスプレ-タイプにしました。

枕元におき、ボリボリ掻きだすとピュッとスプレ-して手のひらでおさえてやります。
乾燥やカユミをしずめ、お母さんの手でやさしくなでられると、子供は安心してふたたび眠ります。アピナスはいつでも、どこでもこまめに保湿ができるように、ボトルはスプレ-タイプにしています。

アトピ-性皮膚炎とか乾燥肌の方は、肌のバリア-機能がそこなわれていますから、
ていねいに保湿をしながら自己修復をはかることが大切でしょう。

  投稿者 : cotec-inc

2006. 02. 03

カユイ乾燥肌の手入れ

 気圧配置が少しゆるんで、その分空気の乾燥ほんの少し落ち着いた感じです。
肌が乾燥気味のかたは、湿度の上下がとても気になります。

 暮れからの乾燥のつけがきて、いまが一番肌が傷んでいるときでしょう。
カユミが強いとか、乾燥で小じわ状態になったとかいうメ-ルが来ています。

そこでアピナスの使い方です。
日中はロ-ションとクリアミルクを中心に使ってください。
カユミや肌の乾燥を感じたら、乾燥した部分にロ-ションを一吹きか二吹き、そして手のひらでのばすようにして肌になじませる。
浸透したところで、クリアミルクを一滴取り、上から薄くのばすように塗ります。
クリアミルクは肌の表面で極薄い保湿層をつくって水分を保持し、肌を整えてくれます。
このケアを肌が乾燥してカユクなったり、かさついてきたら随時お手入れをします。

特に夜間、フトンに中に入って暖まるとカユミが出る方は、枕元にロ-ションをおき、カユクなったか掻かずにロ-ションをスプレ-して下さい。ほてりを冷やしカユミをしずめます。

まだまだ乾燥は続きますから、毎日こまめに保湿をしてください。

  投稿者 : cotec-inc

2006. 02. 01

まもなく立春

 ボランティアで手伝っている老人ホ-ムのギャラリ-は毎月1日が展示替えになっていて、今日からは日本
画になりその入れ替えに行ってきた。

入所しているお年寄りたちに、少しでも季節感を味わって貰おうとテ-マも工夫し、作者には半年くらい前から作品の準備を進めてもらっているが、季節感を出すのはなかなか難しい。

 準備をしていてふと気がつくと、園内のホ-ルが何かさわがしい。
聞くとこのあと近くの保育所の園児たちが来て、節分の豆まきをすることになっているという。

外は雪だが、あと四日で暦は春にかわる。
ここまでくると気分的には寒さも峠を越したきがするが、1月は異常寒波や大雪だったから、2月はどうなることやら。

  投稿者 : cotec-inc