loading ...

2005年12月

2005. 12. 13

敏感肌にもやさしい洗顔

「洗顔がこわい」
ピリピリしみるから、洗う瞬間思わず手を引いてしまう。
そんなメ-ルをいただくことがあります。 

ソ-プによっては肌を柔軟にしている皮脂を落としすぎたり、
保湿成分のセラミドを洗い流してしまうものもあります。

また肌はもともと弱酸性(PHが7より少し低め)ですから、
肌に刺激を与えないよう、ソ-プもそれに合わせた弱酸性を選びましょう。

敏感肌の方は、強い香料やスクラブ剤(肌の汚れをこすり落とす
微粒子の添加剤)入りのソ-プは当然さけましょう。

低刺激のソ-プを選び、よく泡立てて、角層を傷めないないように
手のひらでゆっくり、やさしく洗いましょう。
あとのすすぎはなるべく流水で、ソ-プ分を残さないようにていねいに。

洗顔後はロ-ションで肌をととのえるのはいつもの通りです。

アピナスのソ-プは、敏感肌にもしみないソ-プです。

  投稿者 : cotec-inc

2005. 12. 10

乾燥肌と温泉のはなし

 湯治(とうじ)。
温泉や薬湯に入って療養することですが、日本人って温泉が好きですよね。
いまは少なくなったでしょうが、各地に農村地帯には湯治場といわれる温泉場があつて、
農作業が終わったこの頃から、過酷な作業で痛めた身体を治していく所がありました。
材料持ち込みの自炊をしながら、長期間滞在するわけです。
一泊二日の温泉旅行とは中身が違います。

その温泉も泉質の違いにより、傷の良いとか、胃腸によいとか、冷え性に効果があると
かいろいろいわれています。最近ではアトピ-に効く温泉といわれるのもあるそうです。

それで、ここからがポイントです。
温泉には硫黄系の温泉があります。お湯は卵の黄身のような独特に臭いがあります。
アトピ-肌や乾燥肌の方は、硫黄泉は肌を乾燥させる性質があることを覚えておいてください。
湯上がりと共に肌の水分を奪って乾燥しやすいのですが、アトピ-肌や乾燥肌は硫黄系の
温泉に行くなといっているのではありません。
温泉に浸かってリラックスし温まるのは、代謝を促進しストレスの緩和に役立ちます。

肌のためにも、お医者様はストレスの緩和を奨めています。
温泉のお湯でアトピ-性皮膚炎が良くなると言うよりも、
ストレスの緩和がひいては肌の健康を促進します。

ただ硫黄系のお湯は肌の乾燥を促進するので、アトピ-肌や乾燥肌の方は上がり湯を
シッカリかけて硫黄泉分を落としておきましょう。
湯上がりにはその場ですぐ保湿ロ-ションでケアすることもお忘れなく。

  投稿者 : cotec-inc

2005. 12. 09

敏感肌の入浴法

 話を聞いてみると女の人にその傾向が多いのですが、お風呂ではゴシゴシこすって古い角層を洗い落とし、きれいな肌を再生させている。
ナイロンタオルで擦ると、ボロボロと出てくるからいつまでも止められなくって・・。
それがまたなんとも気持ちが良くって!!
そんな話をよく聞きますが、チョット待ってください。
角層はそんなに悪者ではありませんよ。
イメ-ジ的には肌の細胞が老化して、もうアカ寸前のものがきれいな肌にこびり付いているといった感じですが、どうしてどうして、外敵(アレルゲン)の侵入から守ってくれているヨロイのようなものです。
肌の水分が逃げるのを抑え、アレルゲンの侵入からガ-ドしているのですよ。
そして役目を果たすと自然に脱落しますから、悪者扱いをしてゴシゴシ擦り落とすことはありません。
肌を荒らすだけのゴシゴシ洗いは、今日から止めましょう。
ソ-プは敏感肌にも優しい、低刺激でシットリ洗い上げるアピナスのソ-プをおすすめします。

  投稿者 : cotec-inc

2005. 12. 08

敏感肌専用の基礎化粧品

 3ヶ月くらい前から、内部モニタ-のご協力でニュ-タイプのアピナスの評価を進めてきましたが、ようやく結果がまとまり始めてきています。
アピナスは発売以来10年経ちましたが、技術的な進歩で新しい材料や、新しい技術でより使いやすい剤形が作られるようになってきました。
今度のアピナスの改良目的は、敏感肌の基礎化粧品としてのスキンケアです。
乾燥とかアトピ-で肌が荒れている方にも安心して、毎日のお手入れができるものをめざしています。

メ-クを落として、素肌をリフレッシュし、潤いを与える。
そんな当たり前のお手入れを、安心して毎日できるもの提供したいと思っています。

  投稿者 : cotec-inc