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2005年8月

2005. 08. 29

メチルパラベンを使わない紫外線防止剤

メチルパラベンを全く使わない、紫外線防止用の乳液をつくりました。

いま、チョットしたショックが走っています。
お肌を守るつもりで使っていた化粧品や紫外線防止クリ-ムなどに、保存料として配合されているメチルパラベンが、紫外線をうけて肌にダメ-ジをあたえているなんて!

メチルパラベンは比較的刺激が少なくて使いやすいことから、保存料(または防腐剤)として多くの化粧品に配合されています。
しかしアトピ-性皮膚炎や、肌が敏感な方には刺激が出やすいことから、以前からアピナスではパラベンを使わずにヒノキチオ-ル(合成またはヒノキの木から抽出)を採用しています。

折しもそのアピナスから敏感肌用の紫外線防止乳液がでます。

この紫外線防止乳液は敏感肌を対象にしていますから、紫外線吸収による二次的な刺激をさけるために、紫外線反射タイプにしました。
特徴は、超微粒子の反射剤を精密分散させましたから、肌につけても白っぽくならないことと、さらに紫外線を予防しながら荒れた肌を修復するユキノシタエキスやサクラエキスを配合しました。
性能はSPF:50+、PA++です。

発売はもう少し先になりますが、9月1日から先行モニタ-用を30名にお届けします。お申し込みは「紫外線モニタ-応募」と書き、住所、氏名、メ-ルアドレス、Tel、できれば年齢を書いて、こちらへお送り下さい。
応募先  アピナス サンケアモニタ-係

  投稿者 : cotec-inc

2005. 08. 27

アピナスはメチルパラベンを使ってはいません

 アピナスは、メチルパラベンを使ってはいません。

8月25日の朝日新聞(大阪版)に、京都府立医科大学生体安全医学講座(吉川敏一教授)の研究として、メチルパラベンが強い紫外線を受けると皮膚細胞にダメ-ジを与えたり、老化の原因になる脂質酸化物を生成するといった内容の記事がでています。

メチルパラベンは、比較的安全な防腐剤(保存料として表記も)として、ほとんどの化粧品に使われています。

しかしアピナスは採用していません。
アトピ-性皮膚炎や敏感肌の方は時として、メチルパラベンによる刺激をうけることがあるからです。

敏感肌やアトピ-性皮膚炎の方が毎日使うものには、わずかな刺激性のものでもアピナスには使わないというのがポリシ-だからです。

ついでに、アピナスは保存料としてはヒノキチオ-ル採用し、高温時の保管には冷蔵庫をお薦めしたいます。

  投稿者 : cotec-inc