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2005年5月

2005. 05. 10

これからの紫外線対策 その1

紫外線が気になる季節になりました。特に幼児のお母さんや、アトピ-性皮膚炎などで肌の敏感なかたは対策の知識が必要でしょう。

紫外線の強さは、わかりやすく指数としてあらわしていますが、この変化を1月から12月までの月別のグラフにすると、左側の斜面が上がった、いびつな富士山のような形をしていています。

1月が裾野で、8月のピ-クに向かってどんどん上がっていき、9月になるとスッと下がって12月の裾野まで下がります。
5月の紫外線は、ピ-クに向かってひたすら上がっています。

環境省は指数に応じた対策指針を発表しています。

「指数3~5の中程度、6~7の強い」で、日中はできるだけ日陰を利用しよう。出来るだけ長袖シャツ、日焼け止めクリ-ム、帽子を利用しよう。

「指数8~10の非常に強い、11+極端に強い」で、日中の外出は出来るだけ控えよう。必ず長袖シャツ、日焼け止めクリ-ム、帽子を利用しよう。

特に、赤ちゃんづれの外出や、幼児のお散歩には紫外線対策が欠かせません。

  投稿者 : cotec-inc

2005. 05. 08

アトピ-っ子のお母さんへ

 また痛ましいニュ-スを聞きました。
岩手県でアトピ-性皮膚炎で悩んだすえ、二人の男の子を道づれに、お母さんが無理心中をはかりました。
5歳の子と、5ヶ月の赤ちゃんです。
最愛の子とともに命を絶たねばならなかった、お母さんの気持ちを考えると心が沈みます。

子どものアトピ-性皮膚炎でいろいろ苦しんだすえのことで、お母さんは夜も眠れなかったとニュ-スは伝えています。
連休明けにはお医者さんに行く予定だったそうですが、お母さんは精神的にずいぶん追い込まれていたのでしょう。

 アピナスを作ったのはアトピ-の子を持つ薬剤師のお母さんですが、そのお母さんも言っています。
子どもが夜中にボリボリ掻く音で目覚め、眠れない夜がいく日も幾日もつづき、精神的にまいったと。眠りながら掻いている幼児に、「掻くなっ!」と叫んだこともあったそうです。(こちらのアトピ-っ子、子育て日記にでています
アトピ-性皮膚炎は掻くと悪化するだけに、掻かせないようにあれこれ必死だったとも言っています。

アトピ-の子を持つお母さんにお願いします。
アトピ-性皮膚炎がよくなるまでには時間がかかるものです。
気を永く持つことと、一人で悩みを抱え込まないことが大切です。
信頼でき、気軽に相談できる皮膚科の専門医のアドバイスも必要です。なやみを打ち明けるお友達もいるといいですね。

アピナスもメ-ルでご相談をお受けしています。いつでもどうぞ。

  投稿者 : cotec-inc