loading ...

2005年3月

2005. 03. 20

林へスギ花粉を見に行った。

近くの林までスギ花粉のようすを見にいった。
すこしコワイもの見たさの気分もあるが、その後のスギの花が気になる。
ポンポンにふくらんだ花房を指でかるく押すだけで、パッと黄色い花粉が指先いっぱいについた。指先でもむと、ツルツルする。
コイツ、これが飛んでくるヤツだ。しかも木には、まだまだ残っている。

昨日のヘップチン花粉情報で関東地方を開いたら、いきなり画面が真っ赤になっているではないか。「コレは強烈だぞ!!」すぐ東京の友人に電話をしたら、電話の向こうでクシャミと聞こえた。
今日の福井の花粉予報は「非常に多い」。
彼岸だから、花粉にめげず墓参りに出かけます。

  投稿者 : cotec-inc

2005. 03. 16

赤ちゃんとスギ花粉のころ

アピナスには春先のスギ花粉の時期になると、赤ちゃんをがいるお母さんからのご相談メ-ルが多くなります。
知り合いのお医者さんに聞いても、春先は乳幼児の皮膚炎がふえるそうです。
以前は「乳幼児は花粉症にはならないのでは・・」といわれていたそうですが、最近はどうも違うようだとも言っていました。
乳幼児は顔にアトピ-性皮膚炎がでやすいですから、顔のまわりは汚れを取り、いつも清潔にしてあげる注意が必要でしょう。タオルやおしぼりで拭くときは、あまりゴシゴシ擦って傷を付けないように気をつけしましょう。(傷を付けるとアレルゲンが侵入し、悪化の原因になりやすくなります)
花粉の飛ぶ頃は、窓を開けないように、もちろん衣類は室内に干し、スギ花粉予報の多い日は外出はひかえめ。
それと、皮膚炎だと感じたら、早めに専門医の診断を受けましょう。

  投稿者 : cotec-inc

2005. 03. 15

今朝聴いたスギ花粉症の話

 車で走りながらラジオを聴いていた。
今朝の話題はスギ花粉症対策で、対処方法は花粉から身を守ることと、着いた花粉を取り去ることだった。

花粉症対策はアトピ-の対処方法とよくにている。
アトピ-性皮膚炎はアトピ-素因を持った人が、アレルゲンや機械的な刺激でおこる皮膚炎と考えられている。

花粉症も花粉アレルゲンが身体に入り込むことから起こる症状とされている。
(わかりやすい解説はこちら「研究の”森”から」森林総合研究所のペ-ジに出ています)

外に出るときは眼鏡やマスクで防護して、着いた花粉を家に持ち込まない、身体を洗うときは髪を先に洗い、シャワ-よりも浴槽につかって洗い落とすなどでした。

  投稿者 : cotec-inc

2005. 03. 13

スギ花粉は雪でひとやすみ

sugib昨日、今日、季節はずれの雪がきた。
このところスギ花粉に悩まされ始めていたから、雪でひと休みはありがたい。
いっそのこと、雪で杉の花が落とされてくれたら清々するのにと思う。

すぐ近くに杉林があり、周囲の山にも杉が多いから、スギ花粉の最盛期にはベランダが黄色くなるくらいに飛んでくる。
もちろん外には布団も洗濯物も干せない。

福井はまだ本格的にスギ花粉は飛んでいないが、今日は雪が降っているから大丈夫。

  投稿者 : cotec-inc

2005. 03. 11

スギ花粉とアレルゲンのいや~なカンケイ

こちらでも街でマスク姿が増えてきました。
風邪というよりも花粉対策ですね。
今日もすっかり春の気温で暖かいです。
この気温では花粉が飛びそうで、ちょっと恐怖ですね。
なんで花粉ぐらいで、なみだ目や鼻づまりになって苦しまなきゃいけないの!
そう思いますよね。

ある晴れた、暖かい日に花粉が飛んできて、粘膜にくっついて、それから花粉が割れてアレルンゲンが出てきて・・・・くしゃみと涙が出る。とまあ~、花粉とアレルゲンのいやなカンケイを、わかりやすく木材屋さんの立場から書いています。
独立行政法人森林総合研究所の「瓦版 研究の”森”から」、ここのNo129のレポ-トが参考になります。
★★★ 理論好みの方むき。

  投稿者 : cotec-inc

2005. 03. 06

ひとあし先に桜の香りが

 お土産に、桜もちを頂いた。
さっそく開けると、あたりに桜の香りが広がった。

桜の葉の陰からピンクの花ものぞいていて、目まで楽しませてくれる。

和菓子は季節を写していて、繊細で食べてしますのが惜しいようなものに出会うときがある。

菓子職人という言葉があるが、腕の良い職人さん菓子は、工芸品といってもいいくらい形といい色合といい、洗練している。
もちろん、おいしさは言うに及ばず。

深夜、本を取りに和室に戻ると、お雛様の前から桜の香りただよってきていた。

  投稿者 : cotec-inc

2005. 03. 05

この雪じゃ虫もでられない

 今日はケイチツ(啓蟄)。
冬ごもりをしていた虫たちが春になり、はい出てくる頃という。
ところが今朝も雪で、出てきたらたちまち凍えてしまいそうな日である。

テレビでは青森は史上四番目の大雪でつぶれた家もあるとか、東京も季節はずれの大雪で、通勤者が滑って転んでいるところが映っていた。

東京はけっこう坂が多いし、普段は降らないから対応しきれず、少しの雪で大騒ぎになっても仕方がない。

不思議なのは東京で雪が降ると、いつも滑って転んでいる映像が放送されているが、坂のどこかでカメラを構えて待ちかまえているのだろうか。

  投稿者 : cotec-inc

2005. 03. 03

よみがえった、ひな祭りの記憶

hina1お花を上げましょ、桃の花。
お花を上げましょ、桃の花。

このフレ-ズをくり返し、つぶやくように歌うおばあちゃんがいました。

まわりでは保育所の園児達がにぎやかにひな祭りの歌を歌っていた。

それは去年の今日、老人ホ-ムのひな祭り会を手伝いに行った折りの風景です。

おばちゃんにはこの歌とおひな祭りに、特別な思い出があるのでしょう。子ども達の歌声にさそわれて、ぼんやりとした遠い昔の記憶の中から、何かを思い出したのでしょう。

おばあちゃんの詳しいことは知りません。
でも、お正月とか、節分とか、ひな祭りといった、伝統的に伝わってきた折々の行事って、生きていく上にとても大切だな思いました。

その時は何気なくすごしたひとつの出来事が、何十年もたったときに生きる支えになることがあるような気がします。

  投稿者 : cotec-inc

2005. 03. 02

ミニ、ナノがトレンドだが・・・。

3月2日はミニの日。
小さきものは、みなおかしだったか、ゆかしだったか、清少納言がそんなことを言っていたような気がします。(学生時代、古文の時間の記憶ですからあいまいですが・・・)
最近のトレンドはサイズは微少化のミニ、能力は高機能付加が新製品のながれですね。
化粧品素材もどんどん微少化をすすめていて、ナノコラ-ゲンとか、ナノ粒子のファンデ-ションとか、ナノなんとかクリ-ムとか言って、その道にたずさわる者でも「ナンのこっちゃ!」とまどうときがあります。
メ-クアップの化粧料だと、顔料粒径が小さくなると発色とか透明感は変わるでしょうね。クリ-ムだと見た目の外観で透明感が出てくるが、肌に塗ったときどう性能差があるのかよくわからない。
カタログ性能とか、売りのためのキャッチコピ-ではいろいろいっています。もちろん売る立場から正確な情報提供が基本ですが、難解ですが成分表示を参考に見て賢い、消費者になることもだいじかも。

  投稿者 : cotec-inc