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2005年2月

2005. 02. 27

梅の花は微香性

koubai平安の都びとはきっと繊細だったに違いない。梅の花の匂いのことです。
こちらではいま、梅は雪の下からかすかに匂ってきています。

平安時代、梅はことのほか愛され、太宰府へ旅立つ藤原道真は彼の地まで匂いを送れと詠んだのは有名。
梅は、花の近くまで寄ってようやくほのかに匂ってきます。たとえばバラのむせるような香りからいうと、梅は微香性でしょう。
日本人は本来微香性を好み、それも植物系の香りがピッタリ合うのでしょうね。

アピナスのスキンケアは刺激を避けるために無香料ですが、ロ-ションには抗菌作用のために使っている、ヒノキチオ-ルからくるヒノキの香り。クリ-ムには抗アレルギィ-作用のために配合した、ボタンエキスからくるボタンの香りがわずかにしています。

  投稿者 : cotec-inc

2005. 02. 26

国境なき医師団を支援してあげて下さい

スマトラ沖地震による被害の大きさは衝撃的でした。東南アジアからアフリカにかけてものすごく広い範囲が津波におそわれ、2ヶ月たった今も救いを求めています。
国境なき医師団日本の事務局長アルマン・ヴィロンド-は言っています「救急救命を必要としている被害者に善”、”悪”はあるでしょうか?(中略)どんな災害や紛争においてもそこに居るのは私たちの助けを必要とする被害者だけです」
世界各地の災害や紛争の地にかけつけ、救急救命活動をするには資金が必要です。
募金の方法は簡単、郵便局の窓口から振り込めます。あなたの「愛」を送ってあげて下さい。

国境なき医師団の活動状況はこちらをごらん下さい。

  投稿者 : cotec-inc

2005. 02. 23

スギ花粉が飛びはじめた。

sugiこれがスギの花です。
この米粒ぐらいの大きさの茶色の房、一つひとつに花粉が40万個も入っているそうです。暖かい風が吹くと一斉にはじけて花粉をとばしはじめ、杉林はまるで黄色いモヤがかかったように煙ります。風に乗ってずいぶん遠くまで飛ぶのでしょうね。
家の誰かが花粉症にかかっていると、周りの気配りは大変です。
苦しいのはもちろん本人ですが、花粉の時期は洗濯物が外に干せないし、窓も開けられない、フトンを干すなんてこともとんでもない。
気持ち的には、息をひそめて家でじっとしていたくなります。

  投稿者 : cotec-inc

2005. 02. 21

スキンケアお試しセットのお奨め。

set-62いま、お試しセットがよく出ます。
乾燥がいちばんすすむこの季節、アトピ-肌や乾燥肌の人は悩みはつきず、自分にピッタリのスキンケアをお求めなのでしょう。
ご自分の肌の状態が常にわかっている方は良いのですが、幼児や幼いお子様は、自分ではうまく言えないだけに、お母様の気配りや苦労は言葉では言いつくせないものがあります。

スキンケアが大切なことは、皆さんよく知っています。ではどうしたらとか、ご自分やお子様のお肌にピッタリのものはとなると、ケア商品はいろいろ出まわっているだけに迷います。アピナスのお試しセットは、荒れたお肌にもシミないソ-プからことから、水分補給のロ-ション、シッカリ保湿のクリ-ムまでが揃っています。
くわしくはこちらのアピナスの目安箱に出ています。

  投稿者 : cotec-inc

2005. 02. 19

いま、関東は乾燥肌が増えています。

今、関東地方の女性の方からが多いのが「肌にカサツキがでてきて・・・」というメ-ルです。暮れからこちら乾燥した日が永く続いていますから、ここにきてとうとうお肌にダメ-ジがでてきたようです。

これだけ空気の乾燥が続けば、頑張ってきた角層も疲れが出て、荒れ始めてきたのでしょう。悪化してジュクジュクしていれば、信頼できる皮膚科の専門医にご相談です。

でもこれだけはすぐに守ってください。
お風呂に入ったとき、タオルでゴシゴシこすってはいけません。
こすっているときは気持ちがよくても、角層を荒らして悪化を進めているだけです。

肌にやさしい洗い方のコツは、ソ-プを手に取り、手のヒラでなでるようにして洗うのがよいでしょう。モチロン刺激の少ないソ-プを選ぶことも大切です。
そして浴後はすぐに保湿ケアをお忘れなく。

アピナスのソ-プは荒れた肌にもシミないやさしいソ-プです。そしてお風呂上がりにはすぐアピナスのクリアミルクで保湿をしてください。

  投稿者 : cotec-inc

2005. 02. 16

雪とヒヨドリとミカン

yuki 気をつけてみていると、裏庭の木にヒヨドリが来るようになった。いつも決まった枝にとまり、決まった方を向いてジッとしている。雪が少なくなったので、林に帰ったのかと思っていたが、ウチの庭が散歩のコ-スに入っていたらしい。

あたりは雪に覆われ、エサも少なくて空腹だろうと思い、ミカンの輪切りを枝にさしておいた。

ちょっと目を離したとき、目ざとく見つけてすぐにやって来た。頭をミカンに突っ込んで一心についばんでいるから、かなり空腹だったようだ。

ところがカラスはずるい。せっかくのミカンを、枝からさらって横取りしていく。

  投稿者 : cotec-inc