2012. 05. 01
敵は戦場を変え、こちらはステロイドと保湿剤でで対抗
最初にできた脚の内側とか腹部や腰のまわり、腕の部分の湿疹は落ち着いてきたが、それでも少し場所を変えて小さなブツができるのはまだ続いている。ごく小さな赤い発疹ができても、掻いたり擦らないように気をつけ、軟膏を点付けで塗っておくと一晩ぐらいで消える。
困るのは急成長する奴がいることだ。
一日か二日で小さなブツから赤く裾広がりを持った湿疹に成長してしまう。
ステロイド軟膏(1/2デル・ヒルソフト)で広がりを抑えておくと、一日か二日で小さくなり、山はくずれるが治りが遅い。
衣服で擦れるから治りが遅いのかとも思う。
一般に小さなブツの最後はごく小さなカサブタ状になり、自然の落ちるはずだが、その過程ではカサツキができてすごくカユイ。たまらない時は自社の保湿剤をぬって抑えている。保湿剤が効いているうちはカユミをわすれ、肌は滑らかになっている。
そんな繰り返しが治りかけた患部の周辺で続いている。![]()
























