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2014. 10. 14

初めてアピナスをご使用される方へ

最初の一本を選ぶのなら「クリアミルク」からがおすすめです。

これまでに多かったお客様のご様子は、
   「肌が乾燥ぎみで白っぽくなっている」
   「カユミがあり、掻き出したら止まらない」等々

肌の保水力が低下しているアトピー肌や乾燥肌の方は、こまめな保湿ケアがとても重要です。
クリアミルクは肌の乾燥を抑え、保湿をすることで肌を調えカユミを緩和します。

使い方は
良く伸びますから、少量(一滴程度)を指先にとり乾燥を感じている部分にしずかに
延ばすように塗って下さい。ゴシゴシ擦りはかえって刺激を与えてしまいます。
クリアミルクは保湿剤なのに、吸収するとサラッとします。

アピナスには習慣性はありませんから、乾燥を感じたらいつでもお使い下さい。

アピナスはアトピー肌や乾燥肌の方のためのスキンケア用で、重視しているのは
保湿性と低刺激性です。
アピナスシリーズにはソープやローション、乳液タイプそれにクリームが
用意されており、それぞれのケースに対応できるようになっています

アピナスの選び方と使い方はこちらにもでています。
http://www.cotec-inc.co.jp/apinas/choice.asp

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  投稿者 : cotec-inc

2014. 01. 17

アピナスがお肌の悩みに応える「スキンケア大学」紹介されています

スキンケア大学、ここは皮膚科専門医がお肌の正しい知識を解説するサイトです。
アトピーの関連ではトップバナーにある「スキンケア講座」から「悩み別講座」へ進むと
アトピー性皮膚炎についてはもちろん、シミやソバカス、ニキビなどの吹き出物の悩み、
それに美白情報など皮膚科専門医の解説が読めます。
近頃 関心が高い男性の美容講座も。
「スキンケア大学」へはこちらからも
アトピーのお悩み相談はこちらから

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  投稿者 : cotec-inc

2013. 07. 17

この実がシャンプー素材のソープナッツ

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アピナスに使われているソープナッツエキスパウダーは、インドのオーガニック農場で
栽培されたソープナッツ果実に由来しています。
ナッツとはいえ果実はフドウのような房状をしていて五月頃に収穫し、それを乾燥果実
としたものが出発原料です。果皮や果肉にはサポニンという天然の界面活性剤成分が
多く含まれ、古くから東西を問わず石けんの実として利用されてきました。

このソープナッツには、悪臭の抑制や肌への負担が少ないこと、キメ細かな豊かな
泡立ちなどシャンプーの素材として魅力がある特徴をそなえています。


  投稿者 : cotec-inc

2013. 03. 26

アピナスシャンプーの泡は、キメが細かく弾力がある。

アピナスシャンプーの泡は、キメが細かく弾力があります。

シャンプー選びの際、髪や頭皮のためにはキメ細かな泡立ちは触感は
重要な要素です。

滑らかな指通りは髪や頭皮の過剰な負担を与えず、弾力がある泡は
抵抗なく細かい所まで行き渡り洗いムラをなくします。

特に地肌が敏感な方むけには、キメが細かく緻密で滑らかな泡立ちは
必須です。
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  投稿者 : cotec-inc

2013. 03. 15

新シャンプーにはソープナッツエキスを使います。

いま作っているシャンプーは過敏になっている頭皮への刺激軽減です。
配合には低刺激で頭皮にやさしい材料をいろいろ取り入れていますが、
そのうちの一つがソープナッツエキスです。

ソープナッツはもともとインドやパキスタンに自生する木の実で、果皮や
果肉にはサポニンという天然の界面活性剤を含むため、古くから石けんや
シャンプーとして利用されていました。
アピナスのシャンプーに採用するのはインド南部のオーガニック農場で
栽培し、その果皮や果肉から抽出精製したものです。ソープナッツエキス
には、やさしい洗浄力の他、きめ細かな泡立ちや臭いの抑制、酸化防止、
肌荒れの抑制の機能を持っています。

名前にナッツが付いていますがピーナツのような豆類ではなく、写真に
あるようにブドウのような房状をしている果実に由来していますから、
ナッツアレルギィーの懸念はありません。
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  投稿者 : cotec-inc

2013. 02. 15

カユイ体験から、アピナスのシャンプーを開発してます。

カユイ体験から、アピナスのシャンプーを開発中してます。

 一年前の今頃、腕の部分にポッと赤いツブツブが出て
カユクなったのが始まりだった。

それが一月あまりの間に上半身に広がり、医者は限りなく
アトピー性皮膚炎に近い湿疹と診断した。
花粉とか黄砂が引き金だった。皮膚の手当は医師に指導により
ステロイドを使ったり、アピナスで保湿をしカユミを抑えてきた。

 困ったのはお風呂だった。
友人達と温泉に行ったとき備え付けのボディソープやシャンプーを
使ったらたちどころにカユクなった。
散髪に行った時も、理髪店のシャンプーで洗われたらたまらなく
カユクなり、家に飛んで帰って洗い直した。

家では身体は普通の石鹸(牛乳石鹸)を使い、
自社製のシャンプーを使っていた。

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  投稿者 : cotec-inc

2012. 08. 09

常時保湿でアピナスが手放せない。

経過は良好で、内服薬の服用は1ヶ月で終了した。
6月の中旬、ほぼ全身に広がった湿疹は手の甲にもおよび、
見るだけで我ながら落ち込んだ。
医師は内服薬のリスクを考えながら一時的に使うことを奨め、
一週間毎に経過を観察しながら使用量を減らしてきた。

リバウンドを警戒しながら様子を見ていると、減量した翌日か
翌々日になると赤い小さな湿疹が一つ二つ出た。この程度な
ら塗り薬を塗ると一日二日で治った。

こうした経過をたどりながら昨日の再診で服用を終了した。
でもまだ完治したわけではなく時々薬、常時保湿ケアをして
いるが、カユイ時はクリアミルク、カサツキがひどい時はクリ
ームを塗っている。

常時保湿のために、手軽に持ち運べるお試しサイズが欠か
せなくなった。

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  投稿者 : cotec-inc

2012. 07. 30

ホテル備え付けのソープが使えない

5月の旅行以来、温泉旅館やホテルに備え付けのソープやシャンプー類を使うと、
その直後からカユミが激しいのでるのでいまも敬遠しています。
出張や旅行に出かける時は家で使っている石鹸(カリ石鹸素地を使った普通のもの)と
自社製のシャンプー(これもカリ石鹸素地をつかったもの)とアピナスのクリアミルクを
セットで持ち歩いています。

持ち物が増えたが、刺激を避けるためには仕方がないことと割り切った。
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  投稿者 : cotec-inc

2012. 07. 20

ここまで治りました。

本当に症状の変化は激しい。
ポツッと赤い点状の発疹ができたかとおもうとその周辺ばかりか他の部位にも
あっという間に広がり、しかも収まるのには2週間はかかる。それが繰り返し続
くから、身体を見るたびにどうなることかと不安になる。

写真は手の甲にも広がった時の様子です。

6月の中頃、手がむず痒くなったとおもったらボコボコと腫れだした。
医師は検査数値を見ながら内服薬かUV照射治療をすすめた。
あれこれ相談のすえ、服用を限定しながらプレゾニゾロン錠をもちいることにした。
1/2デル・ヒルソフト軟膏を併用しながら一週間毎に経過観察をし、内服薬の量を
調整した。

患部のカサツキは激しいが軟膏をそうそう頻繁に塗り続けるわけにも行かないの
で、かさつくとアピナスのクリームを塗って保湿をしていた。

経過は良好で7月上旬には薬は極小量になり手の甲は治り、他の部分も大幅に
改善しました。
写真の上は6月22日と、下は7月16日に記録したものです。
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  投稿者 : cotec-inc

2012. 07. 11

湿疹の症状の変化は激しい

湿疹の症状は変化が激しい。

自分の経験だから全てにあてはまるわけでは無いと思うが、

悪化のスピードが早い。

ポッと出た1mm程度の小さな湿疹が、翌日には大きくなり、

その周辺にいくつもあらわれる。悪化するスピードの比べて

治るのは遅く、2週間くらいかかるから結果的には広がって

いることになる。治療はステロイド剤の1/2デル・ヒルソフト

軟膏を塗り、内服薬を飲んでいる。

パリパリとしてカユクなると、手元においてあるクリアミルクを

塗ってカユミを抑えている。乾燥気味のカユミにはよく効き、

掻くのを抑えている。写真は赤い湿疹が治まり、茶色に

なった治りかけ。(気味を帯びているのは光の加減です)

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  投稿者 : cotec-inc