loading ...

2012. 05. 01

敵は戦場を変え、こちらはステロイドと保湿剤でで対抗

最初にできた脚の内側とか腹部や腰のまわり、腕の部分の湿疹は落ち着いてきたが、それでも少し場所を変えて小さなブツができるのはまだ続いている。ごく小さな赤い発疹ができても、掻いたり擦らないように気をつけ、軟膏を点付けで塗っておくと一晩ぐらいで消える。
困るのは急成長する奴がいることだ。

一日か二日で小さなブツから赤く裾広がりを持った湿疹に成長してしまう。
ステロイド軟膏(1/2デル・ヒルソフト)で広がりを抑えておくと、一日か二日で小さくなり、山はくずれるが治りが遅い。
衣服で擦れるから治りが遅いのかとも思う。

一般に小さなブツの最後はごく小さなカサブタ状になり、自然の落ちるはずだが、その過程ではカサツキができてすごくカユイ。たまらない時は自社の保湿剤をぬって抑えている。保湿剤が効いているうちはカユミをわすれ、肌は滑らかになっている。
そんな繰り返しが治りかけた患部の周辺で続いている。
120426-ude-l-s.jpg


  投稿者 : cotec-inc

2012. 04. 26

ステロイド軟膏とのつきあい方

新しい軟膏(1/2デル・ヒルソフト:ステロイド系で、保湿剤で1/2濃度にうすめてある)はよく効いている。

新しいブツ(湿疹)ができても二三回付ければ消えてしまう。湿疹患者やアトピーの人の間で、ステロイドの対する警戒感はすごく広まっている。事実、効果も優れているが、効果に頼って永く続けると副作用が出るもの事実だ。皮膚科の専門医もそのように説明しています。

この先の治療方針を聞くと、強弱いろいろ段階があるステロイドの中から最適な力価のものを選び、今の症状にはこれ、次に症状が緩和したらこのステロイド、さらに改善されたら保湿剤との組み合わせ、病状が収まったら保湿剤でケアという説明をしてくれます。

日本皮膚科学会の所属する医師はアトピー性皮膚炎に対するはっきりとした診断指針と、ステロイドの使い方を熟知しています。私の担当医はくわしく説明してくれ、質問にも丁寧に答えてくれます。(写真は治りかけてきた腕の湿疹)
120423-2ude-s.jpg


  投稿者 : cotec-inc

2012. 04. 24

湿疹はかゆくて「掻いてはいけない」の鉄則が守れない。

3月下旬頃が最悪で、プッツとできた湿疹は一日二日で仲間を増やし、脚といい上半身といい広がっていった。小さなブツのくせに非常にカユイ。
我慢をしていても手がそこへいってしまい、知らず知らずのうちにこすったり掻いていた。

予測の通りブツブツは指で掻く方向にそって広がり、肌は赤みを帯び衣服がすれてもかゆい。
掻いてはいけないという鉄則はどうにも守れない。家の者からは「また掻いている!」としかられる。

医師から処方された「1/2デル・ヒルソフト」を朝夕2回塗り、寝る前に内服薬を2錠のんで手当。二三日で新たに出てくる湿疹は減ってきた。

しかし医師が言っていたとおり新しい湿疹が全く出なくなったわけではなく、周辺部分に場所を変えてあらわれてくる。このまま塗り広げても良いものか悩んでくる。
120420-ude-s.jpg


  投稿者 : cotec-inc

2012. 04. 20

アトピー性の湿疹はさらに広がった。

3月の末頃は最悪だった。
湿疹は腹部から胸、背中、脚にまで広がり、患部を自分で見るだけでもどうなることかと落ち込んだ。お客さまの声で「子供のアトピーをかかえ途方くれた」という気持ちがよく判る。
都合が悪いことに、週末は温泉で友人の祝宴があったが、自分の身を思うと温泉に入るのに気が引けた。(気持ちよく入ったけど)週明けに、受診予約前だけど主治医を訪ねた。医師は一目見るなり症状が進みましたね、でもポイントは良くなっている所はありますかと聞いてきた。
部分的には良くなった所もあったが、改善よりも悪化のスピードが早く結果的には治っていない。医師は症状を緩和させ、軟膏の使用量を減らすための内服薬と、軟膏を1/2デル・ヒルソフトに変えた。
これで症状は快方に向かった。
120420-2ude-s.jpg


  投稿者 : cotec-inc

2012. 04. 19

診断は花粉症の症状か、アトピーの疑いもある。

まず痒くてたまらない。下着がすれただけでもたまらなく痒い。掻いてはいけないと判っていてもつい手が行ってしまう。昼間は極力自制しているつもりだが、夜 休んでいる時には無意識のうちに掻いているらしいく、血が滲んでいることもあった。
二の腕には実にリアルに手の跡、ツメで掻いた跡に沿って広がった。
もともとスギとヒノキの花粉に対してアレルギィーの症状があり、例年1月頃から予防の薬(アレロック)をのんでいた。 今年は目や鼻にまったく花粉症の症状が出ず安心していた。それが皮膚科の専門医の診断は、この湿疹は花粉によるアレルギィーの症状だろう。今のところアトピーの疑いはあるが、まだ判らないということだった。そして湿疹には1/2アンテ・ヒルソフト軟膏が朝夕2回処方された。
120418-2ude-s.jpg


  投稿者 : cotec-inc

2012. 04. 18

私、湿疹ができました。

5週間くらい前の3月始め、脚の内側(モモの部分)にぽつんと赤い小さなブツができた。それが小さいくせにとてもカユイ。知らず知らずに服の上から掻いていた。(たぶん無意識のうちに) 一二日たち風呂に入ったときに見ると、ブツが線状に並んで増えていた。
春先とはいえまだ虫刺されがでる時期でもなし、さてはダニにしわざと思い掃除機を掛けまくり、布団はまだ薄日の晴れ間を見て干した。ブツは腹部にもでてきた。それが悪化の始まりだった。(写真は腕にもできたブツブツ)
120418-ude-s.jpg



  投稿者 : cotec-inc

2012. 04. 09

進化させた新シリーズ「ラビンス・美容液」がでます。

新らしい美容液「ラビンス」がでます。
お肌が乾燥しやすい方むけには、保湿を重視した基礎化粧品「アミュレイヌ」があります。一般的に化粧品の顧客ニーズとしては、美白とかシワにたいする需要はつよいようです。「ラビンス」は従来からのコンセプト 保湿の重視 は受け継ぎながら、新しいアイデアや新開発の素材を取り込み、顧客ニーズにお応えする新ラインナップです。
120217rabins-s.jpg

  投稿者 : cotec-inc

2011. 02. 22

金属アレルギィーの方に朗報です。

110222beruto.jpg
金属アレルギィーに耐性があるチタンを使ったアクセサリーやベルトの紹介です。

これから暖かくなると外出もふえ、好まざるアレルゲンに接触する機会が多くなります。なかでも汗の季節は、金属アクセサリーの金属部分から汗によって溶出してくる、金属イオンによるアレルギィーが目立ってきます。
チタンは軽量の眼鏡フレームとしてよく知られていますが、金属アレルギィーに耐性がある金属であることはあまり知られていません。
またチタンは加工が非常に難しい金属でもあります。
そのチタンをチタン加工一筋の「チタン工房キムラ」がネックレスやペンダント、ベルトとして商品化しています。くわしくはこちらの「チタン工房キムラ」にご相談ください。 tel 050-3541-3180(福井県鯖江市)



  投稿者 : cotec-inc

2011. 01. 17

女性向け情報誌「Well」で情報提供をしています

well-2.jpg
大江戸線や浅草線のほか、千代田区や中央区のコンビニで配布している女性向けの情報マガジンに「Well」にアピナスは広告の形で情報提供しています。
Wellにはビューティ・ヘルシー旅情報もあり、ただいま2月号を配布中です。

  投稿者 : cotec-inc

2011. 01. 05

やっぱり今年はスギ花粉大発生

sugikahun.jpg
散歩の途中、見上げたスギの木には花粉を含んでふくらんだ花が
鈴なり状態。ここ数年こんなに蕾を付けたスギは見たことがない。

昨年の猛暑を受けて、スギが大量に花を付けそうだとは聞いては
いたが、重く垂れ下がった葉先を目の当たりに見るとみるとゾッ
とする。

耳鼻科のお医者さんは早めの対策を呼びかけているが、これらが
黄色い煙のようになって飛び散る日が来るのが怖い。
(写真の杉の葉先、黄色い部分が花粉を含んだ蕾)


  投稿者 : cotec-inc